1418建設業

インターライフホールディングス株式会社の業績・年収・財務

インターライフホールディングス株式会社は建設業に分類される上場企業です(証券コード1418)。2026年2月期の売上高は163億円、従業員数は238人です。

本社
中央区
決算期
2026年2月期
従業員数
238人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は163億円で、過去4年は年平均8.5%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は7.2%で、業界の中央値並み。
  • 平均年収は692万円で、業界の中央値より120万円低い。
  • 自己資本比率は50.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

インターライフホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年2月期の118億円から2026年2月期には163億円になりました。年平均の成長率は8.5%です。

売上高(億円)2026年2月期163億円
20010022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期118億円
2023年2月期115億円
2024年2月期126億円
2025年2月期169億円
2026年2月期163億円
営業利益(億円)2026年2月期11.7億円
201022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期0.5億円
2023年2月期1.7億円
2024年2月期2.7億円
2025年2月期8.8億円
2026年2月期11.7億円

インターライフホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は692万円です。建設業の中央値(812万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • インターライフホールディングス株式会社692万円
  • 建設業の中央値812万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
48.5歳
平均勤続年数
6.4年
従業員数
238人
平均年収の推移(万円)2026年2月期692万円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期588万円
2023年2月期557万円
2024年2月期626万円
2025年2月期666万円
2026年2月期692万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

インターライフホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は50.4%、ROE(自己資本利益率)は18.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • インターライフホールディングス株式会社50.4%
  • 業界の中央値56.2%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • インターライフホールディングス株式会社18.6%
  • 業界の中央値10.7%

同業他社と比べると?

建設業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
第一カッター興業株式会社202億円8.2%675万円86.4%
JESCOホールディングス株式会社191億円9.0%624万円42.4%
株式会社グリーンエナジー&カンパニー184億円6.5%649万円34.3%
日本乾溜工業株式会社176億円4.0%590万円66.5%
インターライフホールディングス株式会社163億円7.2%692万円50.4%
株式会社Lib Work157億円3.4%508万円34.7%
株式会社ナカボーテック149億円8.8%939万円77.0%
TANAKEN株式会社148億円14.8%722万円76.6%
太洋基礎工業株式会社145億円3.8%628万円76.3%
株式会社キャンディル139億円3.0%590万円47.1%

よくある質問

インターライフホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

インターライフホールディングス株式会社の平均年収は692万円です(2026年2月期、有価証券報告書より)。平均年齢は48.5歳、平均勤続年数は6.4年です。

インターライフホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は163億円、営業利益は11.7億円です。前期(169億円)から減収となりました。

インターライフホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は50.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(56.2%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:インターライフホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。