142Aサービス業

株式会社ジンジブの業績・年収・財務

  • 若手が多い平均30.0歳
  • 急成長売上が年平均29.0%増

株式会社ジンジブはサービス業に分類される上場企業です(証券コード142A)。2026年3月期の売上高は26.9億円、従業員数は176人です。

本社
大阪市中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
176人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は26.9億円で、過去4年は年平均29.0%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は6.3%で、業界の中央値より0.9ポイント低い。
  • 平均年収は409万円で、業界の中央値より180万円低い。
  • 自己資本比率は24.9%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社ジンジブの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の9.7億円から2026年3月期には26.9億円になりました。年平均の成長率は29.0%です。

売上高(億円)2026年3月期26.9億円
402022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期9.7億円
2023年3月期15.2億円
2024年3月期20.8億円
2025年3月期24.0億円
2026年3月期26.9億円
営業利益(億円)2026年3月期1.7億円
4224/325/326/3
数値を表で見る
2024年3月期2.7億円
2025年3月期0.6億円
2026年3月期1.7億円

株式会社ジンジブの平均年収は高い?

平均年収は409万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社ジンジブ409万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
30.0歳
平均勤続年数
3.0年
従業員数
176人
平均年収の推移(万円)2026年3月期409万円
50025024/325/326/3
数値を表で見る
2024年3月期327万円
2025年3月期327万円
2026年3月期409万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社ジンジブの財務は安定している?

自己資本比率は24.9%、ROE(自己資本利益率)は37.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社ジンジブ24.9%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社ジンジブ37.8%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社ギックス27.7億円1.1%810万円59.8%
株式会社KG情報27.4億円16.1%490万円87.4%
株式会社Enjin27.0億円13.3%557万円85.9%
株式会社ジンジブ26.9億円6.3%409万円24.9%
Recovery International株式会社26.9億円7.4%487万円57.2%
株式会社AViC26.8億円26.9%679万円58.5%
株式会社リプライオリティ26.3億円11.8%461万円73.6%
株式会社ZUU26.2億円-13.4%723万円5.9%
株式会社MS&Consulting25.8億円9.7%595万円79.8%
株式会社ハウテレビジョン25.6億円9.8%851万円52.3%

よくある質問

株式会社ジンジブの平均年収はいくらですか?

株式会社ジンジブの平均年収は409万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は30.0歳、平均勤続年数は3.0年です。

株式会社ジンジブの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は26.9億円、営業利益は1.7億円です。前期(24.0億円)から増収となりました。

株式会社ジンジブの財務は安定していますか?

自己資本比率は24.9%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社ジンジブ 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。