1518その他製品

三井松島ホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位5%

三井松島ホールディングス株式会社はその他製品に分類される上場企業です(証券コード1518)。2026年3月期の売上高は655億円、従業員数は1,746人です。

本社
福岡市中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,746人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は655億円で、過去4年は年平均8.9%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は14.6%で、業界の中央値より9.3ポイント高い。
  • 平均年収は1,096万円で、業界の中央値より526万円高い。
  • 自己資本比率は43.5%。標準的な財務体質といえる。

三井松島ホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の466億円から2026年3月期には655億円になりました。年平均の成長率は8.9%です。

売上高(億円)2026年3月期655億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期466億円
2023年3月期800億円
2024年3月期775億円
2025年3月期606億円
2026年3月期655億円
営業利益(億円)2026年3月期95.7億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期84.2億円
2023年3月期358億円
2024年3月期252億円
2025年3月期76.2億円
2026年3月期95.7億円

三井松島ホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は1,096万円です。その他製品の中央値(571万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 三井松島ホールディングス株式会社1,096万円
  • その他製品の中央値571万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
44.6歳
平均勤続年数
9.5年
従業員数
1,746人
平均年収の推移(万円)2026年3月期1,096万円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期914万円
2023年3月期1,027万円
2024年3月期1,058万円
2025年3月期1,080万円
2026年3月期1,096万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

三井松島ホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は43.5%、ROE(自己資本利益率)は11.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 三井松島ホールディングス株式会社43.5%
  • 業界の中央値59.3%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 三井松島ホールディングス株式会社11.1%
  • 業界の中央値7.2%

同業他社と比べると?

その他製品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
永大産業株式会社738億円1.0%588万円51.3%
株式会社河合楽器製作所721億円0.2%602万円59.3%
前田工繊株式会社714億円16.9%715万円80.2%
株式会社ウッドワン660億円1.9%515万円42.5%
三井松島ホールディングス株式会社655億円14.6%1,096万円43.5%
株式会社ノダ647億円-0.1%573万円46.8%
フランスベッドホールディングス株式会社618億円7.0%755万円59.3%
ナカバヤシ株式会社616億円4.7%554万円56.9%
株式会社フルヤ金属574億円16.6%748万円52.0%
株式会社ブシロード562億円8.7%506万円47.7%

よくある質問

三井松島ホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

三井松島ホールディングス株式会社の平均年収は1,096万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は9.5年です。

三井松島ホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は655億円、営業利益は95.7億円です。前期(606億円)から増収となりました。

三井松島ホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は43.5%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(59.3%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:三井松島ホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。