167A卸売業

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社の業績・年収・財務

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社は卸売業に分類される上場企業です(証券コード167A)。2026年3月期の売上高は3,600億円、従業員数は1,644人です。

本社
千代田区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,644人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は3,600億円で、過去1年は年平均0.0%とほぼ横ばい。
  • 営業利益率は2.8%で、業界の中央値より0.3ポイント低い。
  • 平均年収は765万円で、業界の中央値より88万円高い。
  • 自己資本比率は54.6%。借入に頼らない安定した財務といえる。

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2025年3月期の3,598億円から2026年3月期には3,600億円になりました。年平均の成長率は0.0%です。

売上高(億円)2026年3月期3,600億円
4,0002,00025/326/3
数値を表で見る
2025年3月期3,598億円
2026年3月期3,600億円
営業利益(億円)2026年3月期101億円
20010025/326/3
数値を表で見る
2025年3月期85.4億円
2026年3月期101億円

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は765万円です。卸売業の中央値(677万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • リョーサン菱洋ホールディングス株式会社765万円
  • 卸売業の中央値677万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
47.0歳
平均勤続年数
18.0年
従業員数
1,644人
平均年収の推移(万円)2026年3月期765万円
1,00050025/326/3
数値を表で見る
2025年3月期792万円
2026年3月期765万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は54.6%、ROE(自己資本利益率)は5.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • リョーサン菱洋ホールディングス株式会社54.6%
  • 業界の中央値50.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • リョーサン菱洋ホールディングス株式会社5.5%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

卸売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
JKホールディングス株式会社3,988億円1.6%681万円29.5%
セントラルフォレストグループ株式会社3,661億円0.8%758万円27.1%
OUGホールディングス株式会社3,637億円1.7%702万円42.8%
大木ヘルスケアホールディングス株式会社3,604億円0.2%686万円23.0%
リョーサン菱洋ホールディングス株式会社3,600億円2.8%765万円54.6%
株式会社ミツウロコグループホールディングス3,395億円3.6%1,038万円51.1%
三谷商事株式会社3,390億円9.6%923万円59.2%
株式会社内田洋行3,371億円3.6%778万円40.3%
トラスコ中山株式会社3,200億円7.1%753万円60.4%
株式会社オプティマスグループ3,155億円3.1%1,055万円13.2%

よくある質問

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社の平均年収は765万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は3,600億円、営業利益は101億円です。前期(3,598億円)から増収となりました。

リョーサン菱洋ホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は54.6%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(50.5%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:リョーサン菱洋ホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。