1711建設業

株式会社SDSホールディングスの業績・年収・財務

  • 急成長売上が年平均50.3%増

株式会社SDSホールディングスは建設業に分類される上場企業です(証券コード1711)。2026年3月期の売上高は52.5億円、従業員数は21人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
21人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は52.5億円で、過去4年は年平均50.3%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は2.1%で、業界の中央値より5.1ポイント低い。
  • 平均年収は693万円で、業界の中央値より119万円低い。
  • 自己資本比率は10.4%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社SDSホールディングスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の10.3億円から2026年3月期には52.5億円になりました。年平均の成長率は50.3%です。

売上高(億円)2026年3月期52.5億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期10.3億円
2023年3月期34.5億円
2024年3月期41.4億円
2025年3月期40.4億円
2026年3月期52.5億円
営業利益(億円)2026年3月期1.1億円
2-422/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期-2.6億円
2023年3月期-1.1億円
2024年3月期0.3億円
2025年3月期-0.1億円
2026年3月期1.1億円

株式会社SDSホールディングスの平均年収は高い?

平均年収は693万円です。建設業の中央値(812万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社SDSホールディングス693万円
  • 建設業の中央値812万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
51.8歳
平均勤続年数
11.3年
従業員数
21人
平均年収の推移(万円)2026年3月期693万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期575万円
2023年3月期598万円
2024年3月期648万円
2025年3月期690万円
2026年3月期693万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社SDSホールディングスの財務は安定している?

自己資本比率は10.4%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社SDSホールディングス10.4%
  • 業界の中央値56.2%

同業他社と比べると?

建設業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社カドス・コーポレーション75.9億円12.4%644万円55.8%
高橋カーテンウォール工業株式会社73.4億円1.5%673万円85.5%
神田通信機株式会社67.8億円6.5%732万円64.9%
株式会社大盛工業64.4億円12.3%682万円48.8%
株式会社岐阜造園62.7億円8.6%574万円71.7%
明豊ファシリティワークス株式会社61.1億円20.8%1,218万円71.0%
株式会社ニッソウ52.8億円1.3%614万円49.3%
株式会社SDSホールディングス52.5億円2.1%693万円10.4%
株式会社エムビーエス50.3億円14.3%559万円75.9%
技研ホールディングス株式会社46.8億円15.0%636万円70.7%

よくある質問

株式会社SDSホールディングスの平均年収はいくらですか?

株式会社SDSホールディングスの平均年収は693万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は51.8歳、平均勤続年数は11.3年です。

株式会社SDSホールディングスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は52.5億円、営業利益は1.1億円です。前期(40.4億円)から増収となりました。

株式会社SDSホールディングスの財務は安定していますか?

自己資本比率は10.4%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(56.2%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社SDSホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。