1909機械

日本ドライケミカル株式会社の業績・年収・財務

日本ドライケミカル株式会社は機械に分類される上場企業です(証券コード1909)。2026年3月期の売上高は605億円、従業員数は1,195人です。

本社
北区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,195人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は605億円で、過去4年は年平均7.8%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は13.2%で、業界の中央値より4.7ポイント高い。
  • 平均年収は724万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は54.5%。借入に頼らない安定した財務といえる。

日本ドライケミカル株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の448億円から2026年3月期には605億円になりました。年平均の成長率は7.8%です。

売上高(億円)2026年3月期605億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期448億円
2023年3月期502億円
2024年3月期559億円
2025年3月期557億円
2026年3月期605億円
営業利益(億円)2026年3月期79.9億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期28.3億円
2023年3月期38.6億円
2024年3月期47.8億円
2025年3月期61.3億円
2026年3月期79.9億円

日本ドライケミカル株式会社の平均年収は高い?

平均年収は724万円です。機械の中央値(691万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 日本ドライケミカル株式会社724万円
  • 機械の中央値691万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.2歳
平均勤続年数
12.4年
従業員数
1,195人
平均年収の推移(万円)2026年3月期724万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期580万円
2023年3月期582万円
2024年3月期651万円
2025年3月期723万円
2026年3月期724万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

日本ドライケミカル株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は54.5%、ROE(自己資本利益率)は17.9%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 日本ドライケミカル株式会社54.5%
  • 業界の中央値66.2%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 日本ドライケミカル株式会社17.9%
  • 業界の中央値7.6%

同業他社と比べると?

機械の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
日本トムソン株式会社630億円6.5%687万円66.2%
日本ドライケミカル株式会社605億円13.2%724万円54.5%
トーヨーカネツ株式会社596億円6.0%767万円58.0%
株式会社アイチコーポレーション596億円12.6%691万円81.2%
株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ596億円4.3%719万円72.2%
株式会社PILLAR595億円20.4%797万円75.2%
巴工業株式会社594億円9.0%953万円75.8%
新晃工業株式会社593億円15.9%678万円67.9%
株式会社北川鉄工所584億円4.6%579万円54.1%
株式会社加藤製作所563億円-4.1%—46.0%

よくある質問

日本ドライケミカル株式会社の平均年収はいくらですか?

日本ドライケミカル株式会社の平均年収は724万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は12.4年です。

日本ドライケミカル株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は605億円、営業利益は79.9億円です。前期(557億円)から増収となりました。

日本ドライケミカル株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は54.5%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(66.2%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:日本ドライケミカル株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。