1965建設業

株式会社テクノ菱和の業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位5%

株式会社テクノ菱和は建設業に分類される上場企業です(証券コード1965)。2026年3月期の売上高は987億円、従業員数は981人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
981人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は987億円で、過去4年は年平均14.8%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は16.0%で、業界の中央値より8.8ポイント高い。
  • 平均年収は1,092万円で、業界の中央値より280万円高い。
  • 自己資本比率は65.7%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社テクノ菱和の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の569億円から2026年3月期には987億円になりました。年平均の成長率は14.8%です。

売上高(億円)2026年3月期987億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期569億円
2023年3月期610億円
2024年3月期737億円
2025年3月期842億円
2026年3月期987億円
営業利益(億円)2026年3月期158億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期30.1億円
2023年3月期31.8億円
2024年3月期57.9億円
2025年3月期96.3億円
2026年3月期158億円

株式会社テクノ菱和の平均年収は高い?

平均年収は1,092万円です。建設業の中央値(812万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社テクノ菱和1,092万円
  • 建設業の中央値812万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
44.0歳
平均勤続年数
15.0年
従業員数
981人
平均年収の推移(万円)2026年3月期1,092万円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期744万円
2023年3月期781万円
2024年3月期810万円
2025年3月期980万円
2026年3月期1,092万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社テクノ菱和の財務は安定している?

自己資本比率は65.7%、ROE(自己資本利益率)は19.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社テクノ菱和65.7%
  • 業界の中央値56.2%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社テクノ菱和19.8%
  • 業界の中央値10.7%

同業他社と比べると?

建設業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社イチケン1,062億円8.5%858万円53.7%
大末建設株式会社1,056億円6.2%926万円42.3%
株式会社朝日工業社1,048億円11.1%1,216万円50.5%
若築建設株式会社1,048億円6.3%878万円44.1%
株式会社四電工995億円8.9%774万円68.4%
株式会社テクノ菱和987億円16.0%1,092万円65.7%
名工建設株式会社970億円7.8%900万円65.4%
松井建設株式会社960億円5.9%838万円65.1%
世紀東急工業株式会社953億円6.7%819万円52.3%
日比谷総合設備株式会社941億円11.3%1,183万円71.6%

よくある質問

株式会社テクノ菱和の平均年収はいくらですか?

株式会社テクノ菱和の平均年収は1,092万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は15.0年です。

株式会社テクノ菱和の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は987億円、営業利益は158億円です。前期(842億円)から増収となりました。

株式会社テクノ菱和の財務は安定していますか?

自己資本比率は65.7%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(56.2%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社テクノ菱和 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。