2209食料品

井村屋グループ株式会社の業績・年収・財務

井村屋グループ株式会社は食料品に分類される上場企業です(証券コード2209)。2026年3月期の売上高は537億円、従業員数は964人です。

本社
津市
決算期
2026年3月期
従業員数
964人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は537億円で、過去4年は年平均6.3%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は6.0%で、業界の中央値より1.6ポイント高い。
  • 平均年収は641万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は57.7%。借入に頼らない安定した財務といえる。

井村屋グループ株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の422億円から2026年3月期には537億円になりました。年平均の成長率は6.3%です。

売上高(億円)2026年3月期537億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期422億円
2023年3月期447億円
2024年3月期482億円
2025年3月期511億円
2026年3月期537億円
営業利益(億円)2026年3月期32.0億円
402022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期17.0億円
2023年3月期19.9億円
2024年3月期25.4億円
2025年3月期30.1億円
2026年3月期32.0億円

井村屋グループ株式会社の平均年収は高い?

平均年収は641万円です。食料品の中央値(648万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 井村屋グループ株式会社641万円
  • 食料品の中央値648万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
38.5歳
平均勤続年数
13.8年
従業員数
964人
平均年収の推移(万円)2026年3月期641万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期532万円
2023年3月期527万円
2024年3月期577万円
2025年3月期602万円
2026年3月期641万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

井村屋グループ株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は57.7%、ROE(自己資本利益率)は10.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 井村屋グループ株式会社57.7%
  • 業界の中央値57.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 井村屋グループ株式会社10.1%
  • 業界の中央値7.3%

同業他社と比べると?

食料品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
日東ベスト株式会社575億円1.1%471万円40.6%
フジッコ株式会社555億円2.6%581万円86.9%
井村屋グループ株式会社537億円6.0%641万円57.7%
株式会社ライフドリンク カンパニー527億円10.1%509万円35.0%
太陽化学株式会社525億円13.5%830万円79.4%
サトウ食品株式会社518億円6.5%662万円42.9%
株式会社あじかん514億円2.5%550万円67.4%
株式会社ロック・フィールド511億円1.5%500万円82.1%
株式会社ユーグレナ504億円6.2%703万円42.7%
エバラ食品工業株式会社500億円4.8%670万円71.0%

よくある質問

井村屋グループ株式会社の平均年収はいくらですか?

井村屋グループ株式会社の平均年収は641万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は13.8年です。

井村屋グループ株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は537億円、営業利益は32.0億円です。前期(511億円)から増収となりました。

井村屋グループ株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は57.7%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(57.0%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:井村屋グループ株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。