2215食料品

第一屋製パン株式会社の業績・年収・財務

第一屋製パン株式会社は食料品に分類される上場企業です(証券コード2215)。2025年12月期の売上高は290億円、従業員数は876人です。

本社
小平市
決算期
2025年12月期
従業員数
876人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は290億円で、過去4年は年平均5.0%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は1.6%で、業界の中央値より2.7ポイント低い。
  • 平均年収は482万円で、業界の中央値より166万円低い。
  • 自己資本比率は52.3%。借入に頼らない安定した財務といえる。

第一屋製パン株式会社の業績は伸びている?

売上高は2021年12月期の239億円から2025年12月期には290億円になりました。年平均の成長率は5.0%です。

売上高(億円)2025年12月期290億円
40020021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期239億円
2022年12月期244億円
2023年12月期264億円
2024年12月期272億円
2025年12月期290億円
営業利益(億円)2025年12月期4.7億円
10-1021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期-6.3億円
2022年12月期-6.7億円
2023年12月期6.0億円
2024年12月期6.0億円
2025年12月期4.7億円

第一屋製パン株式会社の平均年収は高い?

平均年収は482万円です。食料品の中央値(648万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 第一屋製パン株式会社482万円
  • 食料品の中央値648万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
40.0歳
平均勤続年数
15.0年
従業員数
876人
平均年収の推移(万円)2025年12月期482万円
50025021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期424万円
2022年12月期442万円
2023年12月期454万円
2024年12月期469万円
2025年12月期482万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

第一屋製パン株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は52.3%、ROE(自己資本利益率)は3.9%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 第一屋製パン株式会社52.3%
  • 業界の中央値57.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 第一屋製パン株式会社3.9%
  • 業界の中央値7.3%

同業他社と比べると?

食料品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス327億円7.4%432万円30.9%
イフジ産業株式会社326億円8.6%575万円66.7%
オリオンビール株式会社297億円14.5%704万円41.9%
株式会社meito291億円4.2%625万円62.0%
第一屋製パン株式会社290億円1.6%482万円52.3%
岩塚製菓株式会社289億円3.0%523万円75.1%
フジ日本株式会社284億円12.5%—72.0%
株式会社ダイショー275億円2.5%518万円49.4%
滝沢ハム株式会社266億円-1.4%492万円27.7%
鳥越製粉株式会社263億円5.0%533万円79.1%

よくある質問

第一屋製パン株式会社の平均年収はいくらですか?

第一屋製パン株式会社の平均年収は482万円です(2025年12月期、有価証券報告書より)。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は15.0年です。

第一屋製パン株式会社の売上高と営業利益は?

2025年12月期の売上高は290億円、営業利益は4.7億円です。前期(272億円)から増収となりました。

第一屋製パン株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は52.3%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(57.0%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:第一屋製パン株式会社 有価証券報告書(2025年12月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。