2220食料品

亀田製菓株式会社の業績・年収・財務

亀田製菓株式会社は食料品に分類される上場企業です(証券コード2220)。2026年3月期の売上高は1,381億円、従業員数は4,533人です。

本社
新潟市江南区
決算期
2026年3月期
従業員数
4,533人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は1,381億円で、過去4年は年平均12.8%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は5.5%で、業界の中央値より1.1ポイント高い。
  • 平均年収は569万円で、業界の中央値より79万円低い。
  • 自己資本比率は54.7%。借入に頼らない安定した財務といえる。

亀田製菓株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の852億円から2026年3月期には1,381億円になりました。年平均の成長率は12.8%です。

売上高(億円)2026年3月期1,381億円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期852億円
2023年3月期950億円
2024年3月期955億円
2025年3月期1,033億円
2026年3月期1,381億円
営業利益(億円)2026年3月期75.3億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期48.6億円
2023年3月期35.6億円
2024年3月期44.7億円
2025年3月期55.0億円
2026年3月期75.3億円

亀田製菓株式会社の平均年収は高い?

平均年収は569万円です。食料品の中央値(648万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 亀田製菓株式会社569万円
  • 食料品の中央値648万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.0歳
平均勤続年数
17.8年
従業員数
4,533人
平均年収の推移(万円)2026年3月期569万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期539万円
2023年3月期547万円
2024年3月期543万円
2025年3月期564万円
2026年3月期569万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

亀田製菓株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は54.7%、ROE(自己資本利益率)は27.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 亀田製菓株式会社54.7%
  • 業界の中央値57.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 亀田製菓株式会社27.6%
  • 業界の中央値7.3%

同業他社と比べると?

食料品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
DM三井製糖株式会社1,801億円7.2%815万円61.6%
亀田製菓株式会社1,381億円5.5%569万円54.7%
ヱスビー食品株式会社1,290億円8.0%697万円60.2%
株式会社ブルボン1,203億円6.2%522万円66.3%
株式会社不二家1,196億円2.4%572万円57.0%
ウェルネオシュガー株式会社1,129億円9.1%793万円72.9%
株式会社紀文食品1,110億円2.9%535万円32.0%
理研ビタミン株式会社963億円7.2%841万円71.6%
キーコーヒー株式会社931億円1.2%543万円40.5%
ケンコーマヨネーズ株式会社924億円4.5%648万円65.0%

よくある質問

亀田製菓株式会社の平均年収はいくらですか?

亀田製菓株式会社の平均年収は569万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は17.8年です。

亀田製菓株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は1,381億円、営業利益は75.3億円です。前期(1,033億円)から増収となりました。

亀田製菓株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は54.7%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(57.0%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:亀田製菓株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。