2267食料品

株式会社ヤクルト本社の業績・年収・財務

株式会社ヤクルト本社は食料品に分類される上場企業です(証券コード2267)。2026年3月期の売上高は4,864億円、従業員数は29,618人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
29,618人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は4,864億円で、過去4年は年平均4.0%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は9.3%で、業界の中央値より4.9ポイント高い。
  • 平均年収は855万円で、業界の中央値より207万円高い。
  • 自己資本比率は66.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社ヤクルト本社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の4,151億円から2026年3月期には4,864億円になりました。年平均の成長率は4.0%です。

売上高(億円)2026年3月期4,864億円
10,0005,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期4,151億円
2023年3月期4,831億円
2024年3月期5,031億円
2025年3月期4,997億円
2026年3月期4,864億円
営業利益(億円)2026年3月期452億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期532億円
2023年3月期661億円
2024年3月期634億円
2025年3月期554億円
2026年3月期452億円

株式会社ヤクルト本社の平均年収は高い?

平均年収は855万円です。食料品の中央値(648万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社ヤクルト本社855万円
  • 食料品の中央値648万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.7歳
平均勤続年数
17.7年
従業員数
29,618人
平均年収の推移(万円)2026年3月期855万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期791万円
2023年3月期850万円
2024年3月期907万円
2025年3月期838万円
2026年3月期855万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社ヤクルト本社の財務は安定している?

自己資本比率は66.4%、ROE(自己資本利益率)は7.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社ヤクルト本社66.4%
  • 業界の中央値57.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社ヤクルト本社7.5%
  • 業界の中央値7.3%

同業他社と比べると?

食料品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
森永乳業株式会社5,715億円6.0%799万円50.2%
日清オイリオグループ株式会社5,543億円3.1%771万円46.6%
東洋水産株式会社5,366億円16.0%699万円82.6%
キユーピー株式会社5,134億円6.7%689万円67.4%
サッポロビール株式会社5,069億円4.8%1,014万円33.5%
株式会社伊藤園4,979億円4.4%687万円51.4%
株式会社ヤクルト本社4,864億円9.3%855万円66.4%
プリマハム株式会社4,756億円1.9%743万円50.5%
エスフーズ株式会社4,723億円2.2%574万円52.5%
株式会社ニップン4,184億円5.3%758万円59.2%

よくある質問

株式会社ヤクルト本社の平均年収はいくらですか?

株式会社ヤクルト本社の平均年収は855万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は17.7年です。

株式会社ヤクルト本社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は4,864億円、営業利益は452億円です。前期(4,997億円)から減収となりました。

株式会社ヤクルト本社の財務は安定していますか?

自己資本比率は66.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(57.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社ヤクルト本社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。