2483サービス業

株式会社翻訳センターの業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率80.0%

株式会社翻訳センターはサービス業に分類される上場企業です(証券コード2483)。2026年3月期の売上高は109億円、従業員数は540人です。

本社
大阪市中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
540人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は109億円で、過去4年は年平均1.3%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は6.5%で、業界の中央値より0.7ポイント低い。
  • 平均年収は560万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は80.0%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社翻訳センターの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の103億円から2026年3月期には109億円になりました。年平均の成長率は1.3%です。

売上高(億円)2026年3月期109億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期103億円
2023年3月期110億円
2024年3月期113億円
2025年3月期112億円
2026年3月期109億円
営業利益(億円)2026年3月期7.1億円
10522/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期8.1億円
2023年3月期9.3億円
2024年3月期9.0億円
2025年3月期8.9億円
2026年3月期7.1億円

株式会社翻訳センターの平均年収は高い?

平均年収は560万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社翻訳センター560万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.7歳
平均勤続年数
10.0年
従業員数
540人
平均年収の推移(万円)2026年3月期560万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期491万円
2023年3月期523万円
2024年3月期553万円
2025年3月期548万円
2026年3月期560万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社翻訳センターの財務は安定している?

自己資本比率は80.0%、ROE(自己資本利益率)は6.7%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社翻訳センター80.0%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社翻訳センター6.7%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
日本エコシステム株式会社113億円3.9%568万円40.1%
株式会社ダイサン111億円2.4%502万円56.2%
株式会社みらいワークス111億円2.5%631万円42.1%
株式会社Finatextホールディングス111億円17.2%799万円45.2%
株式会社学情110億円21.1%592万円86.9%
株式会社翻訳センター109億円6.5%560万円80.0%
表示灯株式会社108億円9.7%538万円54.0%
株式会社 秀英予備校107億円4.2%—49.1%
株式会社アビスト106億円9.0%513万円75.8%
日本スキー場開発株式会社105億円21.5%523万円61.2%

よくある質問

株式会社翻訳センターの平均年収はいくらですか?

株式会社翻訳センターの平均年収は560万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は10.0年です。

株式会社翻訳センターの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は109億円、営業利益は7.1億円です。前期(112億円)から減収となりました。

株式会社翻訳センターの財務は安定していますか?

自己資本比率は80.0%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社翻訳センター 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。