2874卸売業

横浜冷凍株式会社の業績・年収・財務

横浜冷凍株式会社は卸売業に分類される上場企業です(証券コード2874)。2025年9月期の売上高は1,256億円、従業員数は1,804人です。

本社
横浜市鶴見区
決算期
2025年9月期
従業員数
1,804人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は1,256億円で、過去4年は年平均3.2%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は3.4%で、業界の中央値より0.2ポイント高い。
  • 平均年収は597万円で、業界の中央値より80万円低い。
  • 自己資本比率は38.6%。標準的な財務体質といえる。

横浜冷凍株式会社の業績は伸びている?

売上高は2021年9月期の1,108億円から2025年9月期には1,256億円になりました。年平均の成長率は3.2%です。

売上高(億円)2025年9月期1,256億円
2,0001,00021/922/923/924/925/9
数値を表で見る
2021年9月期1,108億円
2022年9月期1,153億円
2023年9月期1,339億円
2024年9月期1,223億円
2025年9月期1,256億円
営業利益(億円)2025年9月期42.4億円
502521/922/923/924/925/9
数値を表で見る
2021年9月期25.6億円
2022年9月期42.5億円
2023年9月期37.9億円
2024年9月期46.5億円
2025年9月期42.4億円

横浜冷凍株式会社の平均年収は高い?

平均年収は597万円です。卸売業の中央値(677万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 横浜冷凍株式会社597万円
  • 卸売業の中央値677万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
36.6歳
平均勤続年数
12.2年
従業員数
1,804人
平均年収の推移(万円)2025年9月期597万円
1,00050021/922/923/924/925/9
数値を表で見る
2021年9月期542万円
2022年9月期548万円
2023年9月期570万円
2024年9月期601万円
2025年9月期597万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

横浜冷凍株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は38.6%、ROE(自己資本利益率)は2.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 横浜冷凍株式会社38.6%
  • 業界の中央値50.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 横浜冷凍株式会社2.5%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

卸売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
尾家産業株式会社1,293億円3.0%756万円41.3%
ユアサ・フナショク株式会社1,264億円2.3%535万円61.1%
横浜冷凍株式会社1,256億円3.4%597万円38.6%
正栄食品工業株式会社1,249億円4.0%667万円56.7%
株式会社高速1,242億円3.9%603万円67.3%
オルバディーブイエックスヘルスケア株式会社1,227億円1.6%706万円26.7%
株式会社ドウシシャ1,205億円9.9%706万円85.7%
OCHIホールディングス株式会社1,204億円1.4%757万円35.6%
ミタチ産業株式会社1,203億円2.3%609万円43.7%
ナラサキ産業株式会社1,203億円2.6%756万円46.4%

よくある質問

横浜冷凍株式会社の平均年収はいくらですか?

横浜冷凍株式会社の平均年収は597万円です(2025年9月期、有価証券報告書より)。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は12.2年です。

横浜冷凍株式会社の売上高と営業利益は?

2025年9月期の売上高は1,256億円、営業利益は42.4億円です。前期(1,223億円)から増収となりました。

横浜冷凍株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は38.6%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(50.5%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:横浜冷凍株式会社 有価証券報告書(2025年9月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。