2938食料品

株式会社オカムラ食品工業の業績・年収・財務

株式会社オカムラ食品工業は食料品に分類される上場企業です(証券コード2938)。2026年6月期の売上高は427億円、従業員数は902人です。

本社
青森市
決算期
2026年6月期
従業員数
902人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は427億円で、過去4年は年平均15.4%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は9.1%で、業界の中央値より4.7ポイント高い。
  • 平均年収は630万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は32.5%。標準的な財務体質といえる。

株式会社オカムラ食品工業の業績は伸びている?

売上高は2022年6月期の241億円から2026年6月期には427億円になりました。年平均の成長率は15.4%です。

売上高(億円)2026年6月期427億円
50025022/623/624/625/626/6
数値を表で見る
2022年6月期241億円
2023年6月期289億円
2024年6月期327億円
2025年6月期354億円
2026年6月期427億円
営業利益(億円)2026年6月期38.7億円
402023/624/625/626/6
数値を表で見る
2023年6月期31.9億円
2024年6月期25.5億円
2025年6月期30.2億円
2026年6月期38.7億円

株式会社オカムラ食品工業の平均年収は高い?

平均年収は630万円です。食料品の中央値(648万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社オカムラ食品工業630万円
  • 食料品の中央値648万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.2歳
平均勤続年数
6.4年
従業員数
902人
平均年収の推移(万円)2026年6月期630万円
1,00050023/624/625/626/6
数値を表で見る
2023年6月期580万円
2024年6月期615万円
2025年6月期611万円
2026年6月期630万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社オカムラ食品工業の財務は安定している?

自己資本比率は32.5%、ROE(自己資本利益率)は15.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社オカムラ食品工業32.5%
  • 業界の中央値57.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社オカムラ食品工業15.6%
  • 業界の中央値7.3%

同業他社と比べると?

食料品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
林兼産業株式会社456億円2.9%638万円48.1%
日和産業株式会社456億円3.2%500万円61.8%
六甲バター株式会社433億円3.3%638万円54.7%
株式会社オカムラ食品工業427億円9.1%630万円32.5%
シマダヤ株式会社411億円9.2%677万円71.0%
株式会社ピックルスホールディングス409億円5.1%—65.1%
株式会社イートアンドホールディングス405億円2.8%662万円34.4%
かどや製油株式会社400億円9.5%766万円79.1%
株式会社STIフードホールディングス386億円6.6%693万円46.0%
株式会社中村屋374億円3.5%607万円57.4%

よくある質問

株式会社オカムラ食品工業の平均年収はいくらですか?

株式会社オカムラ食品工業の平均年収は630万円です(2026年6月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は6.4年です。

株式会社オカムラ食品工業の売上高と営業利益は?

2026年6月期の売上高は427億円、営業利益は38.7億円です。前期(354億円)から増収となりました。

株式会社オカムラ食品工業の財務は安定していますか?

自己資本比率は32.5%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(57.0%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社オカムラ食品工業 有価証券報告書(2026年6月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。