2962金属製品

株式会社テクニスコの業績・年収・財務

株式会社テクニスコは金属製品に分類される上場企業です(証券コード2962)。2026年6月期の売上高は37.5億円、従業員数は244人です。

本社
品川区
決算期
2026年6月期
従業員数
244人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は37.5億円で、過去4年は年平均-9.0%と減少傾向。
  • 営業赤字は-1.9%で、業界の中央値より7.2ポイント低い。
  • 平均年収は493万円で、業界の中央値より132万円低い。
  • 自己資本比率は25.7%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社テクニスコの業績は伸びている?

売上高は2022年6月期の54.8億円から2026年6月期には37.5億円になりました。年平均の成長率は-9.0%です。

売上高(億円)2026年6月期37.5億円
1005022/623/624/625/626/6
数値を表で見る
2022年6月期54.8億円
2023年6月期53.5億円
2024年6月期46.8億円
2025年6月期33.6億円
2026年6月期37.5億円
営業利益(億円)2026年6月期-0.7億円
4-2023/624/625/626/6
数値を表で見る
2023年6月期2.7億円
2024年6月期-4.8億円
2025年6月期-14.4億円
2026年6月期-0.7億円

株式会社テクニスコの平均年収は高い?

平均年収は493万円です。金属製品の中央値(625万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社テクニスコ493万円
  • 金属製品の中央値625万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
43.7歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数
244人
平均年収の推移(万円)2026年6月期493万円
1,00050023/624/625/626/6
数値を表で見る
2023年6月期635万円
2024年6月期562万円
2025年6月期520万円
2026年6月期493万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社テクニスコの財務は安定している?

自己資本比率は25.7%、ROE(自己資本利益率)は0.3%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社テクニスコ25.7%
  • 業界の中央値60.2%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社テクニスコ0.3%
  • 業界の中央値5.5%

同業他社と比べると?

金属製品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社MIEコーポレーション71.4億円9.1%502万円38.5%
株式会社菊池製作所60.9億円-4.1%473万円65.4%
株式会社ロブテックス57.1億円3.2%610万円58.9%
株式会社スーパーツール54.4億円5.3%552万円77.3%
アマテイ株式会社53.7億円4.5%538万円31.6%
日本パワーファスニング株式会社50.6億円0.2%466万円40.9%
株式会社オーネックス50.5億円-1.0%514万円60.5%
株式会社テクニスコ37.5億円-1.9%493万円25.7%
AeroEdge株式会社36.0億円18.3%600万円47.3%
株式会社ジェイテックコーポレーション19.3億円5.7%638万円75.3%

よくある質問

株式会社テクニスコの平均年収はいくらですか?

株式会社テクニスコの平均年収は493万円です(2026年6月期、有価証券報告書より)。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は14.9年です。

株式会社テクニスコの売上高と営業利益は?

2026年6月期の売上高は37.5億円、営業利益は-0.7億円です。前期(33.6億円)から増収となりました。

株式会社テクニスコの財務は安定していますか?

自己資本比率は25.7%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(60.2%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社テクニスコ 有価証券報告書(2026年6月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。