3113証券、商品先物取引業

株式会社UNIVA・Oakホールディングスの業績・年収・財務

株式会社UNIVA・Oakホールディングスは証券、商品先物取引業に分類される上場企業です(証券コード3113)。2026年3月期の売上高は23.3億円、従業員数は116人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
116人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は23.3億円で、過去4年は年平均-2.8%と減少傾向。
  • 営業赤字は-29.6%で、業界の中央値より49.2ポイント低い。
  • 平均年収は790万円で、業界の中央値より73万円低い。
  • 自己資本比率は23.6%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社UNIVA・Oakホールディングスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の26.1億円から2026年3月期には23.3億円になりました。年平均の成長率は-2.8%です。

売上高(億円)2026年3月期23.3億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期26.1億円
2023年3月期20.5億円
2024年3月期50.4億円
2025年3月期28.8億円
2026年3月期23.3億円
営業利益(億円)2026年3月期-6.9億円
-2022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期-10.3億円
2023年3月期-7.7億円
2024年3月期-12.5億円
2025年3月期-7.2億円
2026年3月期-6.9億円

株式会社UNIVA・Oakホールディングスの平均年収は高い?

平均年収は790万円です。証券、商品先物取引業の中央値(863万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社UNIVA・Oakホールディングス790万円
  • 証券、商品先物取引業の中央値863万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
51.6歳
平均勤続年数
6.2年
従業員数
116人
平均年収の推移(万円)2026年3月期790万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期739万円
2023年3月期808万円
2024年3月期754万円
2025年3月期647万円
2026年3月期790万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社UNIVA・Oakホールディングスの財務は安定している?

自己資本比率は23.6%、ROE(自己資本利益率)は-39.2%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社UNIVA・Oakホールディングス23.6%
  • 業界の中央値35.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社UNIVA・Oakホールディングス-39.2%
  • 業界の中央値9.7%

同業他社と比べると?

証券、商品先物取引業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
日産証券グループ株式会社86.3億円17.0%706万円4.7%
極東証券株式会社83.2億円36.5%838万円65.1%
株式会社マーキュリアホールディングス72.2億円34.9%2,008万円76.6%
株式会社小林洋行50.5億円3.6%631万円41.9%
今村証券株式会社49.1億円28.7%899万円49.6%
丸八証券株式会社35.8億円20.7%749万円65.9%
株式会社FUNDINNO25.0億円8.4%674万円89.2%
株式会社UNIVA・Oakホールディングス23.3億円-29.6%790万円23.6%
日本アジア投資株式会社21.2億円-19.3%811万円35.9%
光世証券株式会社11.1億円4.5%799万円72.8%

よくある質問

株式会社UNIVA・Oakホールディングスの平均年収はいくらですか?

株式会社UNIVA・Oakホールディングスの平均年収は790万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は51.6歳、平均勤続年数は6.2年です。

株式会社UNIVA・Oakホールディングスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は23.3億円、営業利益は-6.9億円です。前期(28.8億円)から減収となりました。

株式会社UNIVA・Oakホールディングスの財務は安定していますか?

自己資本比率は23.6%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(35.9%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社UNIVA・Oakホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。