3237不動産業

株式会社イントランスの業績・年収・財務

株式会社イントランスは不動産業に分類される上場企業です(証券コード3237)。2026年3月期の売上高は10.7億円、従業員数は48人です。

本社
渋谷区
決算期
2026年3月期
従業員数
48人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は10.7億円で、過去4年は年平均-17.9%と減少傾向。
  • 営業赤字は-39.3%で、業界の中央値より49.0ポイント低い。
  • 平均年収は667万円で、業界の中央値より45万円低い。
  • 自己資本比率は9.4%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社イントランスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の23.5億円から2026年3月期には10.7億円になりました。年平均の成長率は-17.9%です。

売上高(億円)2026年3月期10.7億円
402022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期23.5億円
2023年3月期6.0億円
2024年3月期12.9億円
2025年3月期8.3億円
2026年3月期10.7億円
営業利益(億円)2026年3月期-4.2億円
2-522/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期2.0億円
2023年3月期-4.2億円
2024年3月期-1.5億円
2025年3月期-3.5億円
2026年3月期-4.2億円

株式会社イントランスの平均年収は高い?

平均年収は667万円です。不動産業の中央値(712万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社イントランス667万円
  • 不動産業の中央値712万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
45.7歳
平均勤続年数
6.2年
従業員数
48人
平均年収の推移(万円)2026年3月期667万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期557万円
2023年3月期598万円
2024年3月期575万円
2025年3月期612万円
2026年3月期667万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社イントランスの財務は安定している?

自己資本比率は9.4%、ROE(自己資本利益率)は-110.7%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社イントランス9.4%
  • 業界の中央値32.7%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社イントランス-110.7%
  • 業界の中央値11.6%

同業他社と比べると?

不動産業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社誠建設工業31.3億円1.3%542万円61.7%
株式会社ランド30.1億円14.3%778万円88.7%
テルマー湯ホールディングス株式会社26.9億円11.5%517万円82.5%
ククレブ・アドバイザーズ株式会社25.6億円23.8%857万円55.2%
株式会社エリアクエスト24.8億円11.7%558万円35.1%
株式会社パルマ23.1億円6.5%423万円63.8%
グローム・ホールディングス株式会社20.0億円-2.0%679万円90.3%
株式会社イントランス10.7億円-39.3%667万円9.4%
株式会社エスポア5.6億円1.8%249万円1.2%
株式会社RISE4.3億円11.6%519万円91.6%

よくある質問

株式会社イントランスの平均年収はいくらですか?

株式会社イントランスの平均年収は667万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は6.2年です。

株式会社イントランスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は10.7億円、営業利益は-4.2億円です。前期(8.3億円)から増収となりました。

株式会社イントランスの財務は安定していますか?

自己資本比率は9.4%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(32.7%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社イントランス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。