3306卸売業

日本製麻株式会社の業績・年収・財務

日本製麻株式会社は卸売業に分類される上場企業です(証券コード3306)。2026年3月期の売上高は24.0億円、従業員数は78人です。

本社
砺波市
決算期
2026年3月期
従業員数
78人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は24.0億円で、過去4年は年平均-6.6%と減少傾向。
  • 営業赤字は-1.7%で、業界の中央値より4.8ポイント低い。
  • 平均年収は389万円で、業界の中央値より288万円低い。
  • 自己資本比率は59.2%。借入に頼らない安定した財務といえる。

日本製麻株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の31.5億円から2026年3月期には24.0億円になりました。年平均の成長率は-6.6%です。

売上高(億円)2026年3月期24.0億円
502522/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期31.5億円
2023年3月期37.3億円
2024年3月期43.3億円
2025年3月期44.2億円
2026年3月期24.0億円
営業利益(億円)2026年3月期-0.4億円
4-022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期0.6億円
2023年3月期1.6億円
2024年3月期3.1億円
2025年3月期2.6億円
2026年3月期-0.4億円

日本製麻株式会社の平均年収は高い?

平均年収は389万円です。卸売業の中央値(677万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 日本製麻株式会社389万円
  • 卸売業の中央値677万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
48.3歳
平均勤続年数
14.2年
従業員数
78人
平均年収の推移(万円)2026年3月期389万円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期350万円
2023年3月期350万円
2024年3月期395万円
2025年3月期399万円
2026年3月期389万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

日本製麻株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は59.2%、ROE(自己資本利益率)は32.4%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 日本製麻株式会社59.2%
  • 業界の中央値50.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 日本製麻株式会社32.4%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

卸売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社大田花き36.6億円1.4%651万円63.7%
株式会社ジェリービーンズグループ35.9億円-0.8%347万円71.4%
株式会社ティムコ32.2億円-3.1%516万円79.9%
Bitcoin Japan株式会社29.6億円-15.5%431万円86.2%
アートグリーン株式会社25.1億円0.4%398万円37.1%
日本製麻株式会社24.0億円-1.7%389万円59.2%
株式会社ピーバンドットコム23.1億円8.2%571万円79.0%
株式会社カワサキ22.9億円22.7%369万円71.4%
株式会社コパ・コーポレーション17.8億円-15.2%494万円66.6%
株式会社イメージワン8.7億円-47.1%643万円48.9%

よくある質問

日本製麻株式会社の平均年収はいくらですか?

日本製麻株式会社の平均年収は389万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は48.3歳、平均勤続年数は14.2年です。

日本製麻株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は24.0億円、営業利益は-0.4億円です。前期(44.2億円)から減収となりました。

日本製麻株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は59.2%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(50.5%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:日本製麻株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。