3315石油・石炭製品

日本コークス工業株式会社の業績・年収・財務

日本コークス工業株式会社は石油・石炭製品に分類される上場企業です(証券コード3315)。2026年3月期の売上高は914億円、従業員数は983人です。

本社
江東区
決算期
2026年3月期
従業員数
983人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は914億円で、過去4年は年平均-7.5%と減少傾向。
  • 営業利益率は0.7%で、業界の中央値より5.2ポイント低い。
  • 平均年収は607万円で、業界の中央値より238万円低い。
  • 自己資本比率は27.5%。借入の比重が大きい財務といえる。

日本コークス工業株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1,247億円から2026年3月期には914億円になりました。年平均の成長率は-7.5%です。

売上高(億円)2026年3月期914億円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,247億円
2023年3月期1,741億円
2024年3月期1,352億円
2025年3月期991億円
2026年3月期914億円
営業利益(億円)2026年3月期6.1億円
200-10022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期123億円
2023年3月期-4.0億円
2024年3月期43.9億円
2025年3月期-85.6億円
2026年3月期6.1億円

日本コークス工業株式会社の平均年収は高い?

平均年収は607万円です。石油・石炭製品の中央値(845万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 日本コークス工業株式会社607万円
  • 石油・石炭製品の中央値845万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
40.4歳
平均勤続年数
18.2年
従業員数
983人
平均年収の推移(万円)2026年3月期607万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期600万円
2023年3月期632万円
2024年3月期557万円
2025年3月期594万円
2026年3月期607万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

日本コークス工業株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は27.5%、ROE(自己資本利益率)は-20.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 日本コークス工業株式会社27.5%
  • 業界の中央値37.1%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 日本コークス工業株式会社-20.1%
  • 業界の中央値9.4%

同業他社と比べると?

石油・石炭製品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
ENEOSホールディングス株式会社11.77兆円4.0%1,138万円37.1%
出光興産株式会社8.11兆円2.6%995万円36.0%
コスモエネルギーホールディングス株式会社2.68兆円5.4%1,188万円27.6%
日本コークス工業株式会社914億円0.7%607万円27.5%
ニチレキグループ株式会社759億円7.8%845万円64.9%
株式会社ユシロ512億円8.8%716万円73.5%
株式会社MORESCO349億円6.8%711万円57.7%
日本精蝋株式会社198億円5.9%672万円23.4%
ビーピー・カストロール株式会社147億円10.6%994万円77.6%

よくある質問

日本コークス工業株式会社の平均年収はいくらですか?

日本コークス工業株式会社の平均年収は607万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は18.2年です。

日本コークス工業株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は914億円、営業利益は6.1億円です。前期(991億円)から減収となりました。

日本コークス工業株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は27.5%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(37.1%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:日本コークス工業株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。