3320卸売業

クロスプラス株式会社の業績・年収・財務

クロスプラス株式会社は卸売業に分類される上場企業です(証券コード3320)。2026年1月期の売上高は599億円、従業員数は705人です。

本社
名古屋市西区
決算期
2026年1月期
従業員数
705人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は599億円で、過去4年は年平均0.3%とほぼ横ばい。
  • 営業利益率は2.3%で、業界の中央値より0.8ポイント低い。
  • 平均年収は511万円で、業界の中央値より166万円低い。
  • 自己資本比率は65.5%。借入に頼らない安定した財務といえる。

クロスプラス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年1月期の591億円から2026年1月期には599億円になりました。年平均の成長率は0.3%です。

売上高(億円)2026年1月期599億円
1,00050022/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期591億円
2023年1月期571億円
2024年1月期602億円
2025年1月期620億円
2026年1月期599億円
営業利益(億円)2026年1月期14.0億円
20-2022/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期-15.6億円
2023年1月期1.8億円
2024年1月期18.0億円
2025年1月期10.3億円
2026年1月期14.0億円

クロスプラス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は511万円です。卸売業の中央値(677万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • クロスプラス株式会社511万円
  • 卸売業の中央値677万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
15.4年
従業員数
705人
平均年収の推移(万円)2026年1月期511万円
1,00050022/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期520万円
2023年1月期483万円
2024年1月期489万円
2025年1月期522万円
2026年1月期511万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

クロスプラス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は65.5%、ROE(自己資本利益率)は9.7%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • クロスプラス株式会社65.5%
  • 業界の中央値50.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • クロスプラス株式会社9.7%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

卸売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
デリカフーズホールディングス株式会社622億円3.4%861万円35.4%
株式会社Misumi600億円1.6%400万円49.1%
クロスプラス株式会社599億円2.3%511万円65.5%
ハリマ共和物産株式会社598億円2.8%549万円69.4%
日本ライフライン株式会社592億円21.3%956万円82.1%
北恵株式会社590億円1.2%629万円50.5%
株式会社アルファパーチェス589億円2.5%555万円34.0%
ゼット株式会社587億円2.1%619万円45.5%
株式会社アイスコ577億円1.4%442万円19.8%
株式会社コメダホールディングス572億円16.5%1,101万円45.2%

よくある質問

クロスプラス株式会社の平均年収はいくらですか?

クロスプラス株式会社の平均年収は511万円です(2026年1月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は15.4年です。

クロスプラス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年1月期の売上高は599億円、営業利益は14.0億円です。前期(620億円)から減収となりました。

クロスプラス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は65.5%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(50.5%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:クロスプラス株式会社 有価証券報告書(2026年1月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。