3635情報・通信業

株式会社コーエーテクモホールディングスの業績・年収・財務

  • 高収益営業利益率42.1%
  • 財務が安定自己資本比率86.7%

株式会社コーエーテクモホールディングスは情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード3635)。2026年3月期の売上高は884億円、従業員数は2,835人です。

本社
横浜市港北区
決算期
2026年3月期
従業員数
2,835人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は884億円で、過去4年は年平均5.0%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は42.1%で、業界の中央値より33.6ポイント高い。
  • 平均年収は904万円で、業界の中央値より252万円高い。
  • 自己資本比率は86.7%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社コーエーテクモホールディングスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の728億円から2026年3月期には884億円になりました。年平均の成長率は5.0%です。

売上高(億円)2026年3月期884億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期728億円
2023年3月期784億円
2024年3月期846億円
2025年3月期832億円
2026年3月期884億円
営業利益(億円)2026年3月期372億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期345億円
2023年3月期391億円
2024年3月期285億円
2025年3月期321億円
2026年3月期372億円

株式会社コーエーテクモホールディングスの平均年収は高い?

平均年収は904万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社コーエーテクモホールディングス904万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
38.8歳
平均勤続年数
9.8年
従業員数
2,835人
平均年収の推移(万円)2026年3月期904万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期701万円
2023年3月期737万円
2024年3月期811万円
2025年3月期794万円
2026年3月期904万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社コーエーテクモホールディングスの財務は安定している?

自己資本比率は86.7%、ROE(自己資本利益率)は18.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社コーエーテクモホールディングス86.7%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社コーエーテクモホールディングス18.6%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
朝日放送グループホールディングス株式会社960億円5.0%1,465万円61.4%
株式会社システナ944億円16.3%519万円64.9%
東映アニメーション株式会社937億円33.1%855万円84.6%
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社932億円5.4%757万円71.9%
株式会社コーエーテクモホールディングス884億円42.1%904万円86.7%
沖縄セルラー電話株式会社864億円21.6%720万円82.2%
株式会社 TKC835億円19.3%921万円83.6%
GMOペイメントゲートウェイ株式会社825億円38.0%1,097万円27.8%
株式会社アイスタイル818億円5.0%705万円56.1%
ビジョナル株式会社802億円26.7%861万円70.5%

よくある質問

株式会社コーエーテクモホールディングスの平均年収はいくらですか?

株式会社コーエーテクモホールディングスの平均年収は904万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は9.8年です。

株式会社コーエーテクモホールディングスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は884億円、営業利益は372億円です。前期(832億円)から増収となりました。

株式会社コーエーテクモホールディングスの財務は安定していますか?

自己資本比率は86.7%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社コーエーテクモホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。