366Aサービス業

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の業績・年収・財務

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社はサービス業に分類される上場企業です(証券コード366A)。2026年3月期の売上高は148億円、従業員数は263人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
263人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は148億円で、過去4年は年平均12.3%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は8.1%で、業界の中央値より0.8ポイント高い。
  • 平均年収は611万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は59.9%。借入に頼らない安定した財務といえる。

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の92.9億円から2026年3月期には148億円になりました。年平均の成長率は12.3%です。

売上高(億円)2026年3月期148億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期92.9億円
2023年3月期108億円
2024年3月期133億円
2025年3月期141億円
2026年3月期148億円
営業利益(億円)2026年3月期11.9億円
201025/326/3
数値を表で見る
2025年3月期11.1億円
2026年3月期11.9億円

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の平均年収は高い?

平均年収は611万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社611万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
40.0歳
平均勤続年数
5.0年
従業員数
263人
平均年収の推移(万円)2026年3月期611万円
1,00050025/326/3
数値を表で見る
2025年3月期546万円
2026年3月期611万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は59.9%、ROE(自己資本利益率)は14.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社59.9%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社14.1%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社セレスポ151億円7.1%645万円77.4%
MIC株式会社151億円11.2%588万円74.8%
株式会社エスユーエス150億円8.1%437万円62.9%
株式会社技術承継機構150億円9.6%900万円29.6%
株式会社要興業150億円14.1%655万円80.9%
株式会社キャリア149億円-0.1%435万円41.1%
ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社148億円8.1%611万円59.9%
AIAIグループ株式会社146億円7.6%—12.1%
株式会社Smile Holdings145億円2.5%—36.8%
株式会社インソース145億円41.2%648万円77.3%

よくある質問

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の平均年収はいくらですか?

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の平均年収は611万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は5.0年です。

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は148億円、営業利益は11.9億円です。前期(141億円)から増収となりました。

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は59.9%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。