3850情報・通信業

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの業績・年収・財務

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートは情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード3850)。2026年3月期の売上高は147億円、従業員数は508人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
508人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は147億円で、過去4年は年平均17.7%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は9.4%で、業界の中央値より1.0ポイント高い。
  • 平均年収は752万円で、業界の中央値より100万円高い。
  • 自己資本比率は53.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の76.5億円から2026年3月期には147億円になりました。年平均の成長率は17.7%です。

売上高(億円)2026年3月期147億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期76.5億円
2023年3月期79.7億円
2024年3月期92.6億円
2025年3月期118億円
2026年3月期147億円
営業利益(億円)2026年3月期13.8億円
201022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期8.4億円
2023年3月期8.1億円
2024年3月期3.8億円
2025年3月期5.5億円
2026年3月期13.8億円

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの平均年収は高い?

平均年収は752万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート752万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
36.5歳
平均勤続年数
7.1年
従業員数
508人
平均年収の推移(万円)2026年3月期752万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期679万円
2023年3月期700万円
2024年3月期682万円
2025年3月期714万円
2026年3月期752万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの財務は安定している?

自己資本比率は53.4%、ROE(自己資本利益率)は16.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート53.4%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート16.6%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社ブロードバンドタワー153億円5.3%635万円45.7%
株式会社Sun Asterisk148億円7.1%626万円66.2%
株式会社パピレス147億円0.9%518万円67.1%
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート147億円9.4%752万円53.4%
株式会社jig.jp146億円13.5%667万円66.9%
株式会社クレオ146億円8.2%584万円73.4%
ARアドバンストテクノロジ株式会社142億円5.9%615万円31.4%
株式会社くふうカンパニーホールディングス141億円3.7%659万円48.5%
株式会社IGポート141億円5.5%1,280万円65.9%
株式会社SYSホールディングス141億円5.1%482万円47.4%

よくある質問

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの平均年収はいくらですか?

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの平均年収は752万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は36.5歳、平均勤続年数は7.1年です。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は147億円、営業利益は13.8億円です。前期(118億円)から増収となりました。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの財務は安定していますか?

自己資本比率は53.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。