386A小売業

株式会社みのやの業績・年収・財務

株式会社みのやは小売業に分類される上場企業です(証券コード386A)。2025年6月期の売上高は240億円、従業員数は177人です。

本社
さいたま市中央区
決算期
2025年6月期
従業員数
177人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は240億円で、過去4年は年平均9.1%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は2.8%で、業界の中央値より0.8ポイント低い。
  • 平均年収は650万円で、業界の中央値より103万円高い。
  • 自己資本比率は34.0%。標準的な財務体質といえる。

株式会社みのやの業績は伸びている?

売上高は2021年6月期の170億円から2025年6月期には240億円になりました。年平均の成長率は9.1%です。

売上高(億円)2025年6月期240億円
40020021/622/623/624/625/6
数値を表で見る
2021年6月期170億円
2022年6月期181億円
2023年6月期201億円
2024年6月期225億円
2025年6月期240億円
純利益(億円)2025年6月期4.0億円
10521/622/623/624/625/6
数値を表で見る
2021年6月期1.1億円
2022年6月期2.1億円
2023年6月期3.9億円
2024年6月期7.1億円
2025年6月期4.0億円

株式会社みのやの平均年収は高い?

平均年収は650万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社みのや650万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
44.2歳
平均勤続年数
15.8年
従業員数
177人

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社みのやの財務は安定している?

自己資本比率は34.0%、ROE(自己資本利益率)は15.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社みのや34.0%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社みのや15.1%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
アシードホールディングス株式会社254億円4.2%498万円32.9%
ミアヘルサホールディングス株式会社249億円3.3%—25.1%
株式会社焼肉坂井ホールディングス243億円0.7%414万円35.6%
株式会社みのや240億円2.8%650万円34.0%
株式会社TOKYO BASE237億円8.3%679万円42.0%
株式会社銚子丸237億円6.7%523万円71.9%
株式会社テーオーホールディングス235億円0.9%428万円2.1%
株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション234億円3.9%391万円13.6%
株式会社ダブルエー233億円4.6%410万円82.2%
株式会社ホットマン225億円2.9%415万円46.6%

よくある質問

株式会社みのやの平均年収はいくらですか?

株式会社みのやの平均年収は650万円です(2025年6月期、有価証券報告書より)。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は15.8年です。

株式会社みのやの売上高と営業利益は?

2025年6月期の売上高は240億円、営業利益は6.8億円です。前期(225億円)から増収となりました。

株式会社みのやの財務は安定していますか?

自己資本比率は34.0%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社みのや 有価証券報告書(2025年6月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。