3927情報・通信業

株式会社フーバーブレインの業績・年収・財務

  • 急成長売上が年平均35.4%増

株式会社フーバーブレインは情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード3927)。2026年3月期の売上高は56.4億円、従業員数は251人です。

本社
千代田区
決算期
2026年3月期
従業員数
251人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は56.4億円で、過去4年は年平均35.4%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は3.5%で、業界の中央値より4.9ポイント低い。
  • 平均年収は713万円で、業界の中央値より61万円高い。
  • 自己資本比率は27.0%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社フーバーブレインの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の16.8億円から2026年3月期には56.4億円になりました。年平均の成長率は35.4%です。

売上高(億円)2026年3月期56.4億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期16.8億円
2023年3月期23.4億円
2024年3月期30.8億円
2025年3月期43.7億円
2026年3月期56.4億円
営業利益(億円)2026年3月期2.0億円
2-122/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期-0.6億円
2023年3月期0.6億円
2024年3月期0.2億円
2025年3月期1.9億円
2026年3月期2.0億円

株式会社フーバーブレインの平均年収は高い?

平均年収は713万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社フーバーブレイン713万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
45.5歳
平均勤続年数
6.6年
従業員数
251人
平均年収の推移(万円)2026年3月期713万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期603万円
2023年3月期592万円
2024年3月期656万円
2025年3月期661万円
2026年3月期713万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社フーバーブレインの財務は安定している?

自己資本比率は27.0%、ROE(自己資本利益率)は16.9%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社フーバーブレイン27.0%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社フーバーブレイン16.9%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社トリプルアイズ57.1億円-1.1%492万円33.7%
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社56.9億円-33.0%913万円66.2%
イマジニア株式会社56.9億円2.6%692万円92.0%
株式会社エックスネット56.6億円18.0%786万円53.2%
株式会社ドリーム・アーツ56.5億円17.2%696万円54.9%
株式会社フーバーブレイン56.4億円3.5%713万円27.0%
マークラインズ株式会社55.7億円37.7%583万円74.2%
株式会社システムインテグレータ55.6億円10.8%672万円78.5%
株式会社シンクロ・フード55.4億円12.1%564万円41.3%
Zenken株式会社55.4億円7.0%486万円85.4%

よくある質問

株式会社フーバーブレインの平均年収はいくらですか?

株式会社フーバーブレインの平均年収は713万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は6.6年です。

株式会社フーバーブレインの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は56.4億円、営業利益は2.0億円です。前期(43.7億円)から増収となりました。

株式会社フーバーブレインの財務は安定していますか?

自己資本比率は27.0%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社フーバーブレイン 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。