4119化学

株式会社日本ピグメントホールディングスの業績・年収・財務

  • 長く働く人が多い平均勤続21.7年

株式会社日本ピグメントホールディングスは化学に分類される上場企業です(証券コード4119)。2026年3月期の売上高は422億円、従業員数は1,072人です。

本社
千代田区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,072人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は422億円で、過去4年は年平均11.2%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は3.6%で、業界の中央値より3.9ポイント低い。
  • 平均年収は712万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は49.2%。標準的な財務体質といえる。

株式会社日本ピグメントホールディングスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の276億円から2026年3月期には422億円になりました。年平均の成長率は11.2%です。

売上高(億円)2026年3月期422億円
50025022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期276億円
2023年3月期275億円
2024年3月期267億円
2025年3月期379億円
2026年3月期422億円
営業利益(億円)2026年3月期15.1億円
20-122/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期12.8億円
2023年3月期-0.6億円
2024年3月期4.3億円
2025年3月期1.8億円
2026年3月期15.1億円

株式会社日本ピグメントホールディングスの平均年収は高い?

平均年収は712万円です。化学の中央値(716万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社日本ピグメントホールディングス712万円
  • 化学の中央値716万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
48.2歳
平均勤続年数
21.7年
従業員数
1,072人
平均年収の推移(万円)2026年3月期712万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期620万円
2023年3月期600万円
2024年3月期599万円
2025年3月期603万円
2026年3月期712万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社日本ピグメントホールディングスの財務は安定している?

自己資本比率は49.2%、ROE(自己資本利益率)は5.5%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社日本ピグメントホールディングス49.2%
  • 業界の中央値63.7%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社日本ピグメントホールディングス5.5%
  • 業界の中央値6.9%

同業他社と比べると?

化学の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
片倉コープアグリ株式会社427億円1.2%572万円46.8%
株式会社日本ピグメントホールディングス422億円3.6%712万円49.2%
多木化学株式会社420億円7.5%665万円65.3%
東洋合成工業株式会社420億円8.7%675万円41.0%
株式会社タカギセイコー415億円5.2%546万円38.4%
新日本製薬株式会社411億円11.6%528万円80.7%
松本油脂製薬株式会社411億円19.9%755万円84.2%
フクビ化学工業株式会社406億円4.3%626万円72.6%
日本化学工業株式会社402億円6.0%720万円64.1%
伊勢化学工業株式会社393億円24.1%822万円78.5%

よくある質問

株式会社日本ピグメントホールディングスの平均年収はいくらですか?

株式会社日本ピグメントホールディングスの平均年収は712万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は48.2歳、平均勤続年数は21.7年です。

株式会社日本ピグメントホールディングスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は422億円、営業利益は15.1億円です。前期(379億円)から増収となりました。

株式会社日本ピグメントホールディングスの財務は安定していますか?

自己資本比率は49.2%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(63.7%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社日本ピグメントホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。