4193情報・通信業

株式会社ファブリカホールディングスの業績・年収・財務

株式会社ファブリカホールディングスは情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード4193)。2026年3月期の売上高は106億円、従業員数は230人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
230人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は106億円で、過去4年は年平均15.9%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は11.5%で、業界の中央値より3.1ポイント高い。
  • 平均年収は780万円で、業界の中央値より128万円高い。
  • 自己資本比率は60.6%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社ファブリカホールディングスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の58.6億円から2026年3月期には106億円になりました。年平均の成長率は15.9%です。

売上高(億円)2026年3月期106億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期58.6億円
2023年3月期76.0億円
2024年3月期81.6億円
2025年3月期92.1億円
2026年3月期106億円
営業利益(億円)2026年3月期12.2億円
201022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期9.2億円
2023年3月期12.8億円
2024年3月期10.7億円
2025年3月期11.1億円
2026年3月期12.2億円

株式会社ファブリカホールディングスの平均年収は高い?

平均年収は780万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社ファブリカホールディングス780万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
36.1歳
平均勤続年数
4.5年
従業員数
230人
平均年収の推移(万円)2026年3月期780万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期500万円
2023年3月期510万円
2024年3月期505万円
2025年3月期784万円
2026年3月期780万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社ファブリカホールディングスの財務は安定している?

自己資本比率は60.6%、ROE(自己資本利益率)は18.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社ファブリカホールディングス60.6%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社ファブリカホールディングス18.6%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
HENNGE株式会社109億円16.4%848万円35.0%
リックソフト株式会社109億円3.5%650万円34.4%
株式会社SIGグループ109億円6.9%757万円46.6%
デジタルアーツ株式会社108億円44.2%699万円66.1%
エキサイトホールディングス株式会社108億円4.2%708万円32.3%
株式会社BeeX106億円5.6%782万円52.8%
株式会社ファブリカホールディングス106億円11.5%780万円60.6%
テクミラホールディングス株式会社104億円0.7%535万円56.9%
チエル株式会社102億円10.5%623万円27.6%
ペイクラウドホールディングス株式会社102億円7.1%704万円46.5%

よくある質問

株式会社ファブリカホールディングスの平均年収はいくらですか?

株式会社ファブリカホールディングスの平均年収は780万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は36.1歳、平均勤続年数は4.5年です。

株式会社ファブリカホールディングスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は106億円、営業利益は12.2億円です。前期(92.1億円)から増収となりました。

株式会社ファブリカホールディングスの財務は安定していますか?

自己資本比率は60.6%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社ファブリカホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。