4351サービス業

株式会社山田再生系債権回収総合事務所の業績・年収・財務

株式会社山田再生系債権回収総合事務所はサービス業に分類される上場企業です(証券コード4351)。2025年12月期の売上高は22.8億円、従業員数は231人です。

本社
横浜市西区
決算期
2025年12月期
従業員数
231人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は22.8億円で、過去4年は年平均1.0%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は3.1%で、業界の中央値より4.2ポイント低い。
  • 平均年収は524万円で、業界の中央値より65万円低い。
  • 自己資本比率は58.1%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社山田再生系債権回収総合事務所の業績は伸びている?

売上高は2021年12月期の21.9億円から2025年12月期には22.8億円になりました。年平均の成長率は1.0%です。

売上高(億円)2025年12月期22.8億円
402021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期21.9億円
2022年12月期23.9億円
2023年12月期24.8億円
2024年12月期22.9億円
2025年12月期22.8億円
営業利益(億円)2025年12月期0.7億円
2121/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期1.0億円
2022年12月期0.5億円
2023年12月期0.8億円
2024年12月期0.4億円
2025年12月期0.7億円

株式会社山田再生系債権回収総合事務所の平均年収は高い?

平均年収は524万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社山田再生系債権回収総合事務所524万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
45.0歳
平均勤続年数
9.0年
従業員数
231人
平均年収の推移(万円)2025年12月期524万円
1,00050021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期506万円
2022年12月期507万円
2023年12月期506万円
2024年12月期515万円
2025年12月期524万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社山田再生系債権回収総合事務所の財務は安定している?

自己資本比率は58.1%、ROE(自己資本利益率)は2.1%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社山田再生系債権回収総合事務所58.1%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社山田再生系債権回収総合事務所2.1%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社リスキル24.8億円36.3%427万円82.0%
株式会社インサイト24.6億円2.8%437万円59.9%
株式会社リグア24.2億円-5.0%522万円7.1%
手間いらず株式会社24.1億円72.6%555万円93.2%
ラクサス・テクノロジーズ株式会社22.8億円7.9%488万円70.7%
株式会社山田再生系債権回収総合事務所22.8億円3.1%524万円58.1%
Atlas Technologies株式会社22.8億円0.4%1,023万円86.3%
ブリッジコンサルティンググループ株式会社22.4億円8.9%798万円74.8%
株式会社インバウンドテック21.3億円-7.0%543万円53.8%
株式会社トゥエンティーフォーセブンホールディングス20.9億円-8.6%755万円7.7%

よくある質問

株式会社山田再生系債権回収総合事務所の平均年収はいくらですか?

株式会社山田再生系債権回収総合事務所の平均年収は524万円です(2025年12月期、有価証券報告書より)。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は9.0年です。

株式会社山田再生系債権回収総合事務所の売上高と営業利益は?

2025年12月期の売上高は22.8億円、営業利益は0.7億円です。前期(22.9億円)から減収となりました。

株式会社山田再生系債権回収総合事務所の財務は安定していますか?

自己資本比率は58.1%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社山田再生系債権回収総合事務所 有価証券報告書(2025年12月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。