4578医薬品

大塚ホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位7%
  • 高収益営業利益率19.4%

大塚ホールディングス株式会社は医薬品に分類される上場企業です(証券コード4578)。2025年12月期の売上高は2.47兆円、従業員数は37,758人です。

本社
千代田区
決算期
2025年12月期
従業員数
37,758人
会計基準
IFRS

ひとことで言うと

  • 売上高は2.47兆円で、過去4年は年平均13.3%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は19.4%で、業界の中央値より16.8ポイント高い。
  • 平均年収は1,000万円で、業界の中央値より191万円高い。
  • 自己資本比率は72.3%。借入に頼らない安定した財務といえる。

大塚ホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2021年12月期の1.50兆円から2025年12月期には2.47兆円になりました。年平均の成長率は13.3%です。

売上高(億円)2025年12月期2.47兆円
40,00020,00021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期1.50兆円
2022年12月期1.74兆円
2023年12月期2.02兆円
2024年12月期2.33兆円
2025年12月期2.47兆円
営業利益(億円)2025年12月期4,794億円
5,0002,50021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期1,545億円
2022年12月期1,503億円
2023年12月期1,396億円
2024年12月期3,236億円
2025年12月期4,794億円

大塚ホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は1,000万円です。医薬品の中央値(810万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 大塚ホールディングス株式会社1,000万円
  • 医薬品の中央値810万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
46.9歳
平均勤続年数
3.3年
従業員数
37,758人
平均年収の推移(万円)2025年12月期1,000万円
2,0001,00021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期1,045万円
2022年12月期1,041万円
2023年12月期1,046万円
2024年12月期1,063万円
2025年12月期1,000万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

大塚ホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は72.3%、ROE(自己資本利益率)は12.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 大塚ホールディングス株式会社72.3%
  • 業界の中央値69.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 大塚ホールディングス株式会社12.6%
  • 業界の中央値6.0%

同業他社と比べると?

医薬品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
武田薬品工業株式会社4.51兆円0.1%1,145万円47.9%
大塚ホールディングス株式会社2.47兆円19.4%1,000万円72.3%
アステラス製薬株式会社2.14兆円17.9%1,132万円51.3%
第一三共株式会社2.12兆円10.8%1,098万円41.5%
中外製薬株式会社1.26兆円47.6%1,351万円82.1%
エーザイ株式会社8,254億円5.3%1,123万円62.0%
小野薬品工業株式会社5,158億円17.9%1,094万円76.9%
塩野義製薬株式会社4,997億円33.4%1,030万円65.4%
協和キリン株式会社4,968億円12.1%987万円80.6%
住友ファーマ株式会社4,533億円23.7%906万円36.4%

よくある質問

大塚ホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

大塚ホールディングス株式会社の平均年収は1,000万円です(2025年12月期、有価証券報告書より)。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は3.3年です。

大塚ホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2025年12月期の売上高は2.47兆円、営業利益は4,794億円です。前期(2.33兆円)から増収となりました。

大塚ホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は72.3%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(69.6%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:大塚ホールディングス株式会社 有価証券報告書(2025年12月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。