4772情報・通信業

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの業績・年収・財務

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANは情報・通信業に分類される上場企業です(証券コード4772)。2025年12月期の売上高は102億円、従業員数は104人です。

本社
港区
決算期
2025年12月期
従業員数
104人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は102億円で、過去4年は年平均16.0%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は1.7%で、業界の中央値より6.8ポイント低い。
  • 平均年収は607万円で、業界の中央値より45万円低い。
  • 自己資本比率は49.8%。標準的な財務体質といえる。

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの業績は伸びている?

売上高は2021年12月期の56.3億円から2025年12月期には102億円になりました。年平均の成長率は16.0%です。

売上高(億円)2025年12月期102億円
20010021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期56.3億円
2022年12月期70.8億円
2023年12月期89.1億円
2024年12月期97.2億円
2025年12月期102億円
営業利益(億円)2025年12月期1.7億円
4-1021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期-6.5億円
2022年12月期-3.8億円
2023年12月期1.8億円
2024年12月期3.6億円
2025年12月期1.7億円

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの平均年収は高い?

平均年収は607万円です。情報・通信業の中央値(652万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN607万円
  • 情報・通信業の中央値652万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
38.5歳
平均勤続年数
5.5年
従業員数
104人
平均年収の推移(万円)2025年12月期607万円
1,00050021/1222/1223/1224/1225/12
数値を表で見る
2021年12月期507万円
2022年12月期521万円
2023年12月期584万円
2024年12月期565万円
2025年12月期607万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの財務は安定している?

自己資本比率は49.8%、ROE(自己資本利益率)は5.3%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN49.8%
  • 業界の中央値62.4%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN5.3%
  • 業界の中央値13.0%

同業他社と比べると?

情報・通信業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
テクミラホールディングス株式会社104億円0.7%535万円56.9%
チエル株式会社102億円10.5%623万円27.6%
ペイクラウドホールディングス株式会社102億円7.1%704万円46.5%
株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN102億円1.7%607万円49.8%
株式会社テクノロジーズ102億円18.4%476万円6.5%
株式会社IC101億円5.1%602万円73.9%
株式会社ニーズウェル100億円11.6%489万円73.1%
システムズ・デザイン株式会社99.9億円6.0%553万円70.0%
株式会社ビザスク99.7億円13.4%548万円21.5%
株式会社アピリッツ99.6億円-3.1%560万円31.2%

よくある質問

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの平均年収はいくらですか?

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの平均年収は607万円です(2025年12月期、有価証券報告書より)。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は5.5年です。

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの売上高と営業利益は?

2025年12月期の売上高は102億円、営業利益は1.7億円です。前期(97.2億円)から増収となりました。

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの財務は安定していますか?

自己資本比率は49.8%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(62.4%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN 有価証券報告書(2025年12月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。