5269ガラス・土石製品

日本コンクリート工業株式会社の業績・年収・財務

日本コンクリート工業株式会社はガラス・土石製品に分類される上場企業です(証券コード5269)。2026年3月期の売上高は492億円、従業員数は1,351人です。

本社
港区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,351人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は492億円で、過去4年は年平均1.0%とほぼ横ばい。
  • 営業利益率は0.7%で、業界の中央値より7.4ポイント低い。
  • 平均年収は617万円で、業界の中央値より70万円低い。
  • 自己資本比率は52.1%。借入に頼らない安定した財務といえる。

日本コンクリート工業株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の474億円から2026年3月期には492億円になりました。年平均の成長率は1.0%です。

売上高(億円)2026年3月期492億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期474億円
2023年3月期530億円
2024年3月期537億円
2025年3月期527億円
2026年3月期492億円
営業利益(億円)2026年3月期3.2億円
20-422/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期12.3億円
2023年3月期-2.3億円
2024年3月期18.1億円
2025年3月期9.9億円
2026年3月期3.2億円

日本コンクリート工業株式会社の平均年収は高い?

平均年収は617万円です。ガラス・土石製品の中央値(687万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 日本コンクリート工業株式会社617万円
  • ガラス・土石製品の中央値687万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
43.6歳
平均勤続年数
11.8年
従業員数
1,351人
平均年収の推移(万円)2026年3月期617万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期598万円
2023年3月期611万円
2024年3月期587万円
2025年3月期591万円
2026年3月期617万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

日本コンクリート工業株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は52.1%、ROE(自己資本利益率)は1.7%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 日本コンクリート工業株式会社52.1%
  • 業界の中央値63.8%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 日本コンクリート工業株式会社1.7%
  • 業界の中央値7.3%

同業他社と比べると?

ガラス・土石製品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社フジミインコーポレーテッド694億円19.9%892万円69.1%
石塚硝子株式会社595億円7.0%602万円37.8%
日本コンクリート工業株式会社492億円0.7%617万円52.1%
株式会社ベルテクスコーポレーション465億円15.2%699万円66.8%
東洋炭素株式会社462億円14.6%725万円82.7%
株式会社エーアンドエーマテリアル457億円3.7%700万円39.5%
日本ヒューム株式会社402億円6.3%690万円75.7%
日本カーボン株式会社377億円12.7%792万円63.5%
東京窯業株式会社315億円10.9%683万円70.4%
株式会社 ヨータイ296億円12.2%678万円81.5%

よくある質問

日本コンクリート工業株式会社の平均年収はいくらですか?

日本コンクリート工業株式会社の平均年収は617万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は11.8年です。

日本コンクリート工業株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は492億円、営業利益は3.2億円です。前期(527億円)から減収となりました。

日本コンクリート工業株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は52.1%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(63.8%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:日本コンクリート工業株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。