5449鉄鋼

大阪製鐵株式会社の業績・年収・財務

大阪製鐵株式会社は鉄鋼に分類される上場企業です(証券コード5449)。2026年3月期の売上高は951億円、従業員数は1,074人です。

本社
大阪市大正区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,074人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は951億円で、過去4年は年平均-2.3%と減少傾向。
  • 営業赤字は-0.3%で、業界の中央値より5.1ポイント低い。
  • 平均年収は715万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は72.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

大阪製鐵株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の1,045億円から2026年3月期には951億円になりました。年平均の成長率は-2.3%です。

売上高(億円)2026年3月期951億円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,045億円
2023年3月期1,171億円
2024年3月期1,171億円
2025年3月期1,164億円
2026年3月期951億円
営業利益(億円)2026年3月期-2.6億円
100-422/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期38.6億円
2023年3月期59.4億円
2024年3月期70.1億円
2025年3月期53.3億円
2026年3月期-2.6億円

大阪製鐵株式会社の平均年収は高い?

平均年収は715万円です。鉄鋼の中央値(731万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 大阪製鐵株式会社715万円
  • 鉄鋼の中央値731万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
41.4歳
平均勤続年数
14.7年
従業員数
1,074人
平均年収の推移(万円)2026年3月期715万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期576万円
2023年3月期587万円
2024年3月期641万円
2025年3月期693万円
2026年3月期715万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

大阪製鐵株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は72.4%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 大阪製鐵株式会社72.4%
  • 業界の中央値60.0%

同業他社と比べると?

鉄鋼の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社栗本鐵工所1,281億円6.3%842万円60.7%
大阪製鐵株式会社951億円-0.3%715万円72.4%
新日本電工株式会社773億円6.7%758万円76.0%
東京鐵鋼株式会社725億円16.6%758万円78.8%
中部鋼鈑株式会社511億円1.8%706万円88.6%
日本金属株式会社496億円2.6%569万円44.4%
日本精線株式会社466億円6.6%763万円75.4%
株式会社メタルアート453億円8.6%615万円56.3%
株式会社エンビプロ・ホールディングス444億円7.2%789万円54.1%
モリ工業株式会社433億円10.1%598万円80.5%

よくある質問

大阪製鐵株式会社の平均年収はいくらですか?

大阪製鐵株式会社の平均年収は715万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は14.7年です。

大阪製鐵株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は951億円、営業利益は-2.6億円です。前期(1,164億円)から減収となりました。

大阪製鐵株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は72.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(60.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:大阪製鐵株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。