556A小売業

犬猫生活株式会社の業績・年収・財務

  • 急成長売上が年平均78.7%増

犬猫生活株式会社は小売業に分類される上場企業です(証券コード556A)。2026年4月期の売上高は44.9億円、従業員数は58人です。

本社
新宿区
決算期
2026年4月期
従業員数
58人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は44.9億円で、過去4年は年平均78.7%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は13.4%で、業界の中央値より9.7ポイント高い。
  • 平均年収は497万円で、業界の中央値より50万円低い。
  • 自己資本比率は74.5%。借入に頼らない安定した財務といえる。

犬猫生活株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年4月期の4.4億円から2026年4月期には44.9億円になりました。年平均の成長率は78.7%です。

売上高(億円)2026年4月期44.9億円
502522/423/424/425/426/4
数値を表で見る
2022年4月期4.4億円
2023年4月期11.5億円
2024年4月期17.9億円
2025年4月期29.0億円
2026年4月期44.9億円
純利益(億円)2026年4月期5.0億円
5-422/423/424/425/426/4
数値を表で見る
2022年4月期-2.9億円
2023年4月期-2.8億円
2024年4月期-0.4億円
2025年4月期2.1億円
2026年4月期5.0億円

犬猫生活株式会社の平均年収は高い?

平均年収は497万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 犬猫生活株式会社497万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
35.5歳
平均勤続年数
2.3年
従業員数
58人

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

犬猫生活株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は74.5%、ROE(自己資本利益率)は46.4%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 犬猫生活株式会社74.5%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 犬猫生活株式会社46.4%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社関門海52.7億円3.6%441万円51.9%
株式会社フジタコーポレーション50.7億円3.2%374万円12.3%
株式会社キューブ48.6億円1.2%552万円87.7%
株式会社東天紅48.1億円10.8%416万円65.4%
マルシェ株式会社47.7億円-0.6%459万円24.5%
株式会社さいか屋46.3億円2.4%382万円6.7%
犬猫生活株式会社44.9億円13.4%497万円74.5%
株式会社ゼネラル・オイスター43.0億円-2.1%767万円50.8%
株式会社白鳩42.1億円-3.1%421万円43.6%
株式会社スタジオアタオ41.3億円5.8%412万円81.3%

よくある質問

犬猫生活株式会社の平均年収はいくらですか?

犬猫生活株式会社の平均年収は497万円です(2026年4月期、有価証券報告書より)。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は2.3年です。

犬猫生活株式会社の売上高と営業利益は?

2026年4月期の売上高は44.9億円、営業利益は6.0億円です。前期(29.0億円)から増収となりました。

犬猫生活株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は74.5%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:犬猫生活株式会社 有価証券報告書(2026年4月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。