6085サービス業

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社の業績・年収・財務

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社はサービス業に分類される上場企業です(証券コード6085)。2026年2月期の売上高は6.6億円、従業員数は34人です。

本社
千代田区
決算期
2026年2月期
従業員数
34人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は6.6億円で、過去4年は年平均-2.8%と減少傾向。
  • 営業赤字は-84.8%で、業界の中央値より92.1ポイント低い。
  • 平均年収は456万円で、業界の中央値より133万円低い。
  • 自己資本比率は-54.2%。借入の比重が大きい財務といえる。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の7.4億円から2026年2月期には6.6億円になりました。年平均の成長率は-2.8%です。

売上高(億円)2026年2月期6.6億円
10522/323/324/325/326/2
数値を表で見る
2022年3月期7.4億円
2023年3月期5.5億円
2024年3月期5.9億円
2025年3月期9.0億円
2026年2月期6.6億円
営業利益(億円)2026年2月期-5.6億円
-1022/323/324/325/326/2
数値を表で見る
2022年3月期-2.6億円
2023年3月期-3.5億円
2024年3月期-2.2億円
2025年3月期-1.0億円
2026年2月期-5.6億円

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社の平均年収は高い?

平均年収は456万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社456万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
53.6歳
平均勤続年数
13.7年
従業員数
34人
平均年収の推移(万円)2026年2月期456万円
1,00050022/323/324/325/326/2
数値を表で見る
2022年3月期559万円
2023年3月期539万円
2024年3月期572万円
2025年3月期527万円
2026年2月期456万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は-54.2%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社-54.2%
  • 業界の中央値54.0%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社アイズ9.7億円-5.2%467万円55.1%
株式会社リンクバル9.1億円-9.9%518万円72.3%
株式会社オンデック8.6億円-25.6%726万円82.3%
株式会社Def consulting8.5億円-49.4%408万円93.4%
株式会社ミライロ8.3億円16.9%496万円75.2%
株式会社メディネット8.1億円-179.0%565万円88.8%
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社6.6億円-84.8%456万円-54.2%
ジャパンM&Aソリューション株式会社6.5億円-9.2%696万円84.9%
CRAVIA株式会社5.5億円-50.9%357万円60.2%
株式会社Birdman3.2億円-175.0%679万円11.7%

よくある質問

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社の平均年収はいくらですか?

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社の平均年収は456万円です(2026年2月期、有価証券報告書より)。平均年齢は53.6歳、平均勤続年数は13.7年です。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社の売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は6.6億円、営業利益は-5.6億円です。前期(9.0億円)から減収となりました。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は-54.2%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。