6418機械

日本金銭機械株式会社の業績・年収・財務

日本金銭機械株式会社は機械に分類される上場企業です(証券コード6418)。2026年3月期の売上高は316億円、従業員数は572人です。

本社
大阪市浪速区
決算期
2026年3月期
従業員数
572人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は316億円で、過去4年は年平均12.0%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は7.9%で、業界の中央値より0.5ポイント低い。
  • 平均年収は786万円で、業界の中央値より95万円高い。
  • 自己資本比率は68.6%。借入に頼らない安定した財務といえる。

日本金銭機械株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の200億円から2026年3月期には316億円になりました。年平均の成長率は12.0%です。

売上高(億円)2026年3月期316億円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期200億円
2023年3月期253億円
2024年3月期316億円
2025年3月期378億円
2026年3月期316億円
営業利益(億円)2026年3月期25.0億円
502522/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期5.7億円
2023年3月期6.2億円
2024年3月期28.4億円
2025年3月期49.1億円
2026年3月期25.0億円

日本金銭機械株式会社の平均年収は高い?

平均年収は786万円です。機械の中央値(691万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 日本金銭機械株式会社786万円
  • 機械の中央値691万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
43.1歳
平均勤続年数
15.8年
従業員数
572人
平均年収の推移(万円)2026年3月期786万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期602万円
2023年3月期688万円
2024年3月期706万円
2025年3月期771万円
2026年3月期786万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

日本金銭機械株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は68.6%、ROE(自己資本利益率)は13.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 日本金銭機械株式会社68.6%
  • 業界の中央値66.2%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 日本金銭機械株式会社13.8%
  • 業界の中央値7.6%

同業他社と比べると?

機械の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社オプトラン339億円9.8%794万円66.6%
株式会社島精機製作所335億円-5.1%598万円75.2%
油研工業株式会社329億円5.3%704万円48.2%
株式会社ヒラノテクシード323億円5.0%699万円68.2%
株式会社マースグループホールディングス323億円27.3%944万円91.0%
前澤給装工業株式会社317億円8.6%654万円85.6%
日本金銭機械株式会社316億円7.9%786万円68.6%
株式会社KVK309億円8.8%537万円84.8%
株式会社中北製作所293億円5.3%663万円70.7%
株式会社TEIKOKU291億円17.1%744万円78.0%

よくある質問

日本金銭機械株式会社の平均年収はいくらですか?

日本金銭機械株式会社の平均年収は786万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は15.8年です。

日本金銭機械株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は316億円、営業利益は25.0億円です。前期(378億円)から減収となりました。

日本金銭機械株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は68.6%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(66.2%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:日本金銭機械株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。