6544サービス業

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 高収益営業利益率19.1%

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社はサービス業に分類される上場企業です(証券コード6544)。2026年3月期の売上高は576億円、従業員数は2,286人です。

本社
中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
2,286人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は576億円で、過去4年は年平均18.0%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は19.1%で、業界の中央値より11.9ポイント高い。
  • 平均年収は709万円で、業界の中央値より121万円高い。
  • 自己資本比率は61.3%。借入に頼らない安定した財務といえる。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の298億円から2026年3月期には576億円になりました。年平均の成長率は18.0%です。

売上高(億円)2026年3月期576億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期298億円
2023年3月期349億円
2024年3月期422億円
2025年3月期494億円
2026年3月期576億円
営業利益(億円)2026年3月期110億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期41.1億円
2023年3月期50.1億円
2024年3月期68.2億円
2025年3月期86.2億円
2026年3月期110億円

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は709万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社709万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
8.1年
従業員数
2,286人
平均年収の推移(万円)2026年3月期709万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期657万円
2023年3月期657万円
2024年3月期671万円
2025年3月期665万円
2026年3月期709万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は61.3%、ROE(自己資本利益率)は32.9%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社61.3%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社32.9%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
エン株式会社591億円6.7%540万円63.1%
株式会社ナック589億円4.2%542万円59.5%
ジャパンマテリアル株式会社580億円25.3%637万円83.1%
ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社576億円19.1%709万円61.3%
株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス575億円2.7%911万円20.3%
株式会社ラックランド566億円7.1%594万円43.9%
株式会社帝国ホテル563億円3.8%582万円59.9%
ANYCOLOR株式会社557億円36.2%540万円73.9%
株式会社エラン555億円7.7%532万円54.9%
ぴあ株式会社553億円7.8%881万円9.2%

よくある質問

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の平均年収は709万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は8.1年です。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は576億円、営業利益は110億円です。前期(494億円)から増収となりました。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は61.3%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。