6630電気機器

ヤーマン株式会社の業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率87.4%

ヤーマン株式会社は電気機器に分類される上場企業です(証券コード6630)。2025年12月期の売上高は173億円、従業員数は420人です。

本社
江東区
決算期
2025年12月期
従業員数
420人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は173億円で、過去4年は年平均-14.3%と減少傾向。
  • 営業赤字は-4.2%で、業界の中央値より10.9ポイント低い。
  • 平均年収は470万円で、業界の中央値より240万円低い。
  • 自己資本比率は87.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

ヤーマン株式会社の業績は伸びている?

売上高は2023年12月期の320億円から2025年12月期には173億円になりました。年平均の成長率は-14.3%です。

売上高(億円)2025年12月期173億円
40020023/1224/424/1225/425/12
数値を表で見る
2023年12月期320億円
2024年4月期320億円
2024年12月期250億円
2025年4月期250億円
2025年12月期173億円
営業利益(億円)2025年12月期-7.2億円
10-1024/425/425/12
数値を表で見る
2024年4月期4.2億円
2025年4月期6.3億円
2025年12月期-7.2億円

ヤーマン株式会社の平均年収は高い?

平均年収は470万円です。電気機器の中央値(710万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • ヤーマン株式会社470万円
  • 電気機器の中央値710万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
36.8歳
平均勤続年数
5.8年
従業員数
420人
平均年収の推移(万円)2025年12月期470万円
50025024/425/425/12
数値を表で見る
2024年4月期494万円
2025年4月期471万円
2025年12月期470万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

ヤーマン株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は87.4%、ROE(自己資本利益率)は-4.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • ヤーマン株式会社87.4%
  • 業界の中央値61.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • ヤーマン株式会社-4.8%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

電気機器の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
三相電機株式会社183億円4.3%580万円63.1%
株式会社サンコー183億円4.2%562万円71.2%
東亜ディーケーケー株式会社178億円2.7%623万円78.9%
湖北工業株式会社175億円26.5%714万円82.8%
株式会社ズーム174億円-0.3%777万円30.1%
名古屋電機工業株式会社173億円10.1%657万円82.1%
帝国通信工業株式会社173億円6.7%619万円82.5%
ヤーマン株式会社173億円-4.2%470万円87.4%
JALCOホールディングス株式会社170億円28.7%1,086万円20.6%
株式会社共和電業163億円8.5%719万円76.7%

よくある質問

ヤーマン株式会社の平均年収はいくらですか?

ヤーマン株式会社の平均年収は470万円です(2025年12月期、有価証券報告書より)。平均年齢は36.8歳、平均勤続年数は5.8年です。

ヤーマン株式会社の売上高と営業利益は?

2025年12月期の売上高は173億円、営業利益は-7.2億円です。前期(250億円)から減収となりました。

ヤーマン株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は87.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(61.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:ヤーマン株式会社 有価証券報告書(2025年12月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。