6718電気機器

アイホン株式会社の業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率87.6%

アイホン株式会社は電気機器に分類される上場企業です(証券コード6718)。2026年3月期の売上高は630億円、従業員数は2,029人です。

本社
名古屋市中区
決算期
2026年3月期
従業員数
2,029人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は630億円で、過去4年は年平均4.9%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は4.4%で、業界の中央値より2.3ポイント低い。
  • 平均年収は709万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は87.6%。借入に頼らない安定した財務といえる。

アイホン株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の520億円から2026年3月期には630億円になりました。年平均の成長率は4.9%です。

売上高(億円)2026年3月期630億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期520億円
2023年3月期528億円
2024年3月期613億円
2025年3月期633億円
2026年3月期630億円
営業利益(億円)2026年3月期28.0億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期55.4億円
2023年3月期37.6億円
2024年3月期52.7億円
2025年3月期38.1億円
2026年3月期28.0億円

アイホン株式会社の平均年収は高い?

平均年収は709万円です。電気機器の中央値(710万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • アイホン株式会社709万円
  • 電気機器の中央値710万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
40.9歳
平均勤続年数
15.3年
従業員数
2,029人
平均年収の推移(万円)2026年3月期709万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期674万円
2023年3月期670万円
2024年3月期676万円
2025年3月期699万円
2026年3月期709万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

アイホン株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は87.6%、ROE(自己資本利益率)は3.6%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • アイホン株式会社87.6%
  • 業界の中央値61.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • アイホン株式会社3.6%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

電気機器の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社日本マイクロニクス702億円23.6%787万円66.7%
エスペック株式会社700億円10.1%793万円74.0%
オプテックスグループ株式会社659億円12.4%852万円72.4%
アイホン株式会社630億円4.4%709万円87.6%
寺崎電気産業株式会社629億円9.9%592万円68.1%
ASTI株式会社624億円2.1%569万円55.5%
OBARA GROUP株式会社617億円15.7%816万円71.8%
FDK株式会社596億円2.8%597万円40.2%
イリソ電子工業株式会社563億円9.4%689万円77.3%
株式会社遠藤照明555億円10.3%673万円65.3%

よくある質問

アイホン株式会社の平均年収はいくらですか?

アイホン株式会社の平均年収は709万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は15.3年です。

アイホン株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は630億円、営業利益は28.0億円です。前期(633億円)から減収となりました。

アイホン株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は87.6%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(61.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:アイホン株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。