6800電気機器

株式会社ヨコオの業績・年収・財務

株式会社ヨコオは電気機器に分類される上場企業です(証券コード6800)。2026年3月期の売上高は901億円、従業員数は7,624人です。

本社
千代田区
決算期
2026年3月期
従業員数
7,624人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は901億円で、過去4年は年平均7.7%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は5.6%で、業界の中央値より1.1ポイント低い。
  • 平均年収は816万円で、業界の中央値より106万円高い。
  • 自己資本比率は67.4%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社ヨコオの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の669億円から2026年3月期には901億円になりました。年平均の成長率は7.7%です。

売上高(億円)2026年3月期901億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期669億円
2023年3月期780億円
2024年3月期769億円
2025年3月期829億円
2026年3月期901億円
営業利益(億円)2026年3月期50.2億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期46.8億円
2023年3月期47.4億円
2024年3月期16.2億円
2025年3月期42.3億円
2026年3月期50.2億円

株式会社ヨコオの平均年収は高い?

平均年収は816万円です。電気機器の中央値(710万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社ヨコオ816万円
  • 電気機器の中央値710万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
40.7歳
平均勤続年数
10.8年
従業員数
7,624人
平均年収の推移(万円)2026年3月期816万円
1,00050023/324/325/326/3
数値を表で見る
2023年3月期751万円
2024年3月期768万円
2025年3月期778万円
2026年3月期816万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社ヨコオの財務は安定している?

自己資本比率は67.4%、ROE(自己資本利益率)は6.9%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社ヨコオ67.4%
  • 業界の中央値61.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社ヨコオ6.9%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

電気機器の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
大崎電気工業株式会社1,009億円6.5%723万円56.9%
日本シイエムケイ株式会社1,002億円2.8%658万円55.1%
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社968億円2.5%—16.7%
株式会社京三製作所931億円4.8%929万円46.7%
象印マホービン株式会社912億円8.2%835万円75.0%
株式会社ヨコオ901億円5.6%816万円67.4%
芝浦メカトロニクス株式会社880億円17.3%953万円55.1%
株式会社ミマキエンジニアリング837億円11.3%766万円48.1%
EIZO株式会社813億円2.9%574万円77.2%
サンケン電気株式会社802億円-5.9%711万円50.1%

よくある質問

株式会社ヨコオの平均年収はいくらですか?

株式会社ヨコオの平均年収は816万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は10.8年です。

株式会社ヨコオの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は901億円、営業利益は50.2億円です。前期(829億円)から増収となりました。

株式会社ヨコオの財務は安定していますか?

自己資本比率は67.4%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(61.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社ヨコオ 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。