6846電気機器

株式会社中央製作所の業績・年収・財務

  • 長く働く人が多い平均勤続19.0年

株式会社中央製作所は電気機器に分類される上場企業です(証券コード6846)。2026年3月期の売上高は40.2億円、従業員数は196人です。

本社
名古屋市瑞穂区
決算期
2026年3月期
従業員数
196人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は40.2億円で、過去4年は年平均0.3%とほぼ横ばい。
  • 営業利益率は3.2%で、業界の中央値より3.5ポイント低い。
  • 平均年収は606万円で、業界の中央値より104万円低い。
  • 自己資本比率は48.2%。標準的な財務体質といえる。

株式会社中央製作所の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の39.7億円から2026年3月期には40.2億円になりました。年平均の成長率は0.3%です。

売上高(億円)2026年3月期40.2億円
502522/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期39.7億円
2023年3月期31.3億円
2024年3月期39.0億円
2025年3月期48.9億円
2026年3月期40.2億円
営業利益(億円)2026年3月期1.3億円
4-422/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期-0.2億円
2023年3月期-3.0億円
2024年3月期1.4億円
2025年3月期2.4億円
2026年3月期1.3億円

株式会社中央製作所の平均年収は高い?

平均年収は606万円です。電気機器の中央値(710万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社中央製作所606万円
  • 電気機器の中央値710万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
44.5歳
平均勤続年数
19.0年
従業員数
196人
平均年収の推移(万円)2026年3月期606万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期563万円
2023年3月期556万円
2024年3月期559万円
2025年3月期595万円
2026年3月期606万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社中央製作所の財務は安定している?

自己資本比率は48.2%、ROE(自己資本利益率)は8.2%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社中央製作所48.2%
  • 業界の中央値61.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社中央製作所8.2%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

電気機器の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
松尾電機株式会社51.4億円11.3%522万円45.3%
株式会社CGSホールディングス49.8億円6.8%561万円47.2%
ザインエレクトロニクス株式会社46.4億円-7.3%755万円90.4%
リーダー電子株式会社42.5億円0.7%683万円74.3%
株式会社中央製作所40.2億円3.2%606万円48.2%
エブレン株式会社39.9億円13.3%491万円80.1%
不二電機工業株式会社37.8億円6.6%613万円92.5%
太洋テクノレックス株式会社37.5億円3.7%516万円58.4%
ダブル・スコープ株式会社36.3億円-135.5%774万円78.5%
株式会社JNグループ35.6億円-6.2%621万円2.2%

よくある質問

株式会社中央製作所の平均年収はいくらですか?

株式会社中央製作所の平均年収は606万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は19.0年です。

株式会社中央製作所の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は40.2億円、営業利益は1.3億円です。前期(48.9億円)から減収となりました。

株式会社中央製作所の財務は安定していますか?

自己資本比率は48.2%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(61.0%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社中央製作所 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。