6912電気機器

菊水ホールディングス株式会社の業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率82.1%

菊水ホールディングス株式会社は電気機器に分類される上場企業です(証券コード6912)。2026年3月期の売上高は147億円、従業員数は345人です。

本社
横浜市都筑区
決算期
2026年3月期
従業員数
345人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は147億円で、過去4年は年平均9.9%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は14.6%で、業界の中央値より7.8ポイント高い。
  • 平均年収は867万円で、業界の中央値より157万円高い。
  • 自己資本比率は82.1%。借入に頼らない安定した財務といえる。

菊水ホールディングス株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の101億円から2026年3月期には147億円になりました。年平均の成長率は9.9%です。

売上高(億円)2026年3月期147億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期101億円
2023年3月期121億円
2024年3月期125億円
2025年3月期134億円
2026年3月期147億円
営業利益(億円)2026年3月期21.4億円
402022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期10.3億円
2023年3月期15.3億円
2024年3月期18.5億円
2025年3月期20.0億円
2026年3月期21.4億円

菊水ホールディングス株式会社の平均年収は高い?

平均年収は867万円です。電気機器の中央値(710万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 菊水ホールディングス株式会社867万円
  • 電気機器の中央値710万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
44.8歳
平均勤続年数
15.2年
従業員数
345人
平均年収の推移(万円)2026年3月期867万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期643万円
2023年3月期633万円
2024年3月期801万円
2025年3月期766万円
2026年3月期867万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

菊水ホールディングス株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は82.1%、ROE(自己資本利益率)は10.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 菊水ホールディングス株式会社82.1%
  • 業界の中央値61.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 菊水ホールディングス株式会社10.8%
  • 業界の中央値8.1%

同業他社と比べると?

電気機器の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社共和電業163億円8.5%719万円76.7%
ティアック株式会社159億円4.3%694万円38.4%
菊水ホールディングス株式会社147億円14.6%867万円82.1%
株式会社アクセル147億円11.3%1,048万円84.3%
ヘリオス テクノ ホールディング株式会社142億円13.0%726万円81.8%
株式会社小野測器136億円4.3%669万円74.5%
日本フェンオール株式会社129億円8.2%604万円76.0%
ケル株式会社129億円2.2%593万円80.7%
日本タングステン株式会社128億円5.6%643万円70.4%
株式会社アドテックプラズマテクノロジー127億円14.3%628万円48.4%

よくある質問

菊水ホールディングス株式会社の平均年収はいくらですか?

菊水ホールディングス株式会社の平均年収は867万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は15.2年です。

菊水ホールディングス株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は147億円、営業利益は21.4億円です。前期(134億円)から増収となりました。

菊水ホールディングス株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は82.1%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(61.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:菊水ホールディングス株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。