7097サービス業

株式会社さくらさくプラスの業績・年収・財務

株式会社さくらさくプラスはサービス業に分類される上場企業です(証券コード7097)。2025年7月期の売上高は184億円、従業員数は1,804人です。

本社
千代田区
決算期
2025年7月期
従業員数
1,804人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は184億円で、過去4年は年平均16.5%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は6.2%で、業界の中央値より1.0ポイント低い。
  • 平均年収は500万円で、業界の中央値より89万円低い。
  • 自己資本比率は43.9%。標準的な財務体質といえる。

株式会社さくらさくプラスの業績は伸びている?

売上高は2021年7月期の100億円から2025年7月期には184億円になりました。年平均の成長率は16.5%です。

売上高(億円)2025年7月期184億円
20010021/722/723/724/725/7
数値を表で見る
2021年7月期100億円
2022年7月期120億円
2023年7月期138億円
2024年7月期172億円
2025年7月期184億円
営業利益(億円)2025年7月期11.4億円
201021/722/723/724/725/7
数値を表で見る
2021年7月期4.6億円
2022年7月期0.2億円
2023年7月期3.1億円
2024年7月期7.8億円
2025年7月期11.4億円

株式会社さくらさくプラスの平均年収は高い?

平均年収は500万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社さくらさくプラス500万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.8歳
平均勤続年数
6.7年
従業員数
1,804人
平均年収の推移(万円)2025年7月期500万円
1,00050021/722/723/724/725/7
数値を表で見る
2021年7月期662万円
2022年7月期600万円
2023年7月期600万円
2024年7月期500万円
2025年7月期500万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社さくらさくプラスの財務は安定している?

自己資本比率は43.9%、ROE(自己資本利益率)は11.0%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社さくらさくプラス43.9%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社さくらさくプラス11.0%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社インフォマート188億円15.2%668万円66.8%
株式会社テー・オー・ダブリュー187億円10.8%686万円73.3%
株式会社キャリアデザインセンター187億円8.5%551万円59.8%
株式会社市進ホールディングス187億円4.8%553万円18.4%
株式会社さくらさくプラス184億円6.2%500万円43.9%
株式会社ツナググループ・ホールディングス183億円4.8%422万円45.2%
株式会社シイエム・シイ183億円14.7%630万円79.5%
株式会社シダー182億円3.7%457万円9.9%
株式会社テノ.ホールディングス181億円3.5%522万円17.3%
株式会社TWOSTONE&Sons181億円4.5%552万円33.7%

よくある質問

株式会社さくらさくプラスの平均年収はいくらですか?

株式会社さくらさくプラスの平均年収は500万円です(2025年7月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は6.7年です。

株式会社さくらさくプラスの売上高と営業利益は?

2025年7月期の売上高は184億円、営業利益は11.4億円です。前期(172億円)から増収となりました。

株式会社さくらさくプラスの財務は安定していますか?

自己資本比率は43.9%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社さくらさくプラス 有価証券報告書(2025年7月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。