7102輸送用機器

日本車輌製造株式会社の業績・年収・財務

日本車輌製造株式会社は輸送用機器に分類される上場企業です(証券コード7102)。2026年3月期の売上高は1,000億円、従業員数は2,176人です。

本社
名古屋市熱田区
決算期
2026年3月期
従業員数
2,176人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は1,000億円で、過去4年は年平均1.5%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は11.6%で、業界の中央値より6.6ポイント高い。
  • 平均年収は703万円で、業界の中央値並み。
  • 自己資本比率は53.9%。借入に頼らない安定した財務といえる。

日本車輌製造株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の940億円から2026年3月期には1,000億円になりました。年平均の成長率は1.5%です。

売上高(億円)2026年3月期1,000億円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期940億円
2023年3月期980億円
2024年3月期881億円
2025年3月期963億円
2026年3月期1,000億円
営業利益(億円)2026年3月期116億円
20010022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期62.4億円
2023年3月期44.6億円
2024年3月期60.6億円
2025年3月期69.4億円
2026年3月期116億円

日本車輌製造株式会社の平均年収は高い?

平均年収は703万円です。輸送用機器の中央値(685万円)と比べると同程度の水準です。

平均年収の比較
  • 日本車輌製造株式会社703万円
  • 輸送用機器の中央値685万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
40.3歳
平均勤続年数
16.1年
従業員数
2,176人
平均年収の推移(万円)2026年3月期703万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期642万円
2023年3月期632万円
2024年3月期630万円
2025年3月期671万円
2026年3月期703万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

日本車輌製造株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は53.9%、ROE(自己資本利益率)は15.9%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 日本車輌製造株式会社53.9%
  • 業界の中央値51.2%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 日本車輌製造株式会社15.9%
  • 業界の中央値6.2%

同業他社と比べると?

輸送用機器の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
大同メタル工業株式会社1,420億円5.9%671万円39.2%
株式会社モリタホールディングス1,166億円13.3%817万円69.3%
株式会社村上開明堂1,157億円7.9%699万円77.6%
日本プラスト株式会社1,149億円2.3%600万円43.9%
GMB株式会社1,053億円3.2%603万円23.7%
株式会社ミクニ1,034億円4.0%611万円38.0%
日本車輌製造株式会社1,000億円11.6%703万円53.9%
ダイハツインフィニアース株式会社881億円8.7%700万円44.7%
株式会社今仙電機製作所872億円2.3%626万円68.7%
株式会社ファルテック732億円2.2%591万円29.0%

よくある質問

日本車輌製造株式会社の平均年収はいくらですか?

日本車輌製造株式会社の平均年収は703万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は16.1年です。

日本車輌製造株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は1,000億円、営業利益は116億円です。前期(963億円)から増収となりました。

日本車輌製造株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は53.9%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(51.2%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:日本車輌製造株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。