7167銀行業

株式会社めぶきフィナンシャルグループの業績・年収・財務

  • 年収が高い上場企業の上位2%
  • 長く働く人が多い平均勤続24.4年

株式会社めぶきフィナンシャルグループは銀行業に分類される上場企業です(証券コード7167)。2026年3月期の売上高は4,433億円、従業員数は5,880人です。

本社
中央区
決算期
2026年3月期
従業員数
5,880人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は4,433億円で、過去4年は年平均13.4%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は10.8%で、業界の中央値より4.9ポイント高い。
  • 平均年収は1,305万円で、業界の中央値より575万円高い。
  • 自己資本比率は5.1%。借入の比重が大きい財務といえる。

株式会社めぶきフィナンシャルグループの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の2,681億円から2026年3月期には4,433億円になりました。年平均の成長率は13.4%です。

売上高(億円)2026年3月期4,433億円
5,0002,50022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期2,681億円
2023年3月期3,295億円
2024年3月期3,101億円
2025年3月期3,602億円
2026年3月期4,433億円
営業利益(億円)2026年3月期479億円
50025022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期275億円
2023年3月期163億円
2024年3月期333億円
2025年3月期322億円
2026年3月期479億円

株式会社めぶきフィナンシャルグループの平均年収は高い?

平均年収は1,305万円です。銀行業の中央値(730万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社めぶきフィナンシャルグループ1,305万円
  • 銀行業の中央値730万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
47.5歳
平均勤続年数
24.4年
従業員数
5,880人
平均年収の推移(万円)2026年3月期1,305万円
2,0001,00022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期1,490万円
2023年3月期1,235万円
2024年3月期1,202万円
2025年3月期1,203万円
2026年3月期1,305万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社めぶきフィナンシャルグループの財務は安定している?

自己資本比率は5.1%、ROE(自己資本利益率)は8.2%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社めぶきフィナンシャルグループ5.1%
  • 業界の中央値4.9%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社めぶきフィナンシャルグループ8.2%
  • 業界の中央値5.8%

同業他社と比べると?

銀行業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ6,212億円9.4%779万円3.2%
株式会社横浜フィナンシャルグループ4,907億円5.1%995万円5.5%
株式会社千葉銀行4,450億円—837万円5.9%
株式会社めぶきフィナンシャルグループ4,433億円10.8%1,305万円5.1%
株式会社しずおかフィナンシャルグループ4,386億円13.9%1,112万円7.7%
株式会社京都フィナンシャルグループ3,667億円20.9%842万円9.6%
株式会社八十二長野銀行3,054億円—808万円8.5%
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ2,775億円6.9%990万円4.3%
株式会社いよぎんホールディングス2,661億円14.1%987万円9.2%
株式会社 群馬銀行2,650億円—820万円5.7%

よくある質問

株式会社めぶきフィナンシャルグループの平均年収はいくらですか?

株式会社めぶきフィナンシャルグループの平均年収は1,305万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は24.4年です。

株式会社めぶきフィナンシャルグループの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は4,433億円、営業利益は479億円です。前期(3,602億円)から増収となりました。

株式会社めぶきフィナンシャルグループの財務は安定していますか?

自己資本比率は5.1%で、借入の比重が大きい財務といえます。同業の中央値(4.9%)と比べて同程度の水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社めぶきフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。