7217輸送用機器

株式会社テインの業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率76.0%

株式会社テインは輸送用機器に分類される上場企業です(証券コード7217)。2026年3月期の売上高は55.9億円、従業員数は398人です。

本社
横浜市戸塚区
決算期
2026年3月期
従業員数
398人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は55.9億円で、過去4年は年平均3.0%と緩やかに伸びている。
  • 営業利益率は5.9%で、業界の中央値より0.9ポイント高い。
  • 平均年収は605万円で、業界の中央値より80万円低い。
  • 自己資本比率は76.0%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社テインの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の49.7億円から2026年3月期には55.9億円になりました。年平均の成長率は3.0%です。

売上高(億円)2026年3月期55.9億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期49.7億円
2023年3月期52.4億円
2024年3月期48.7億円
2025年3月期53.2億円
2026年3月期55.9億円
営業利益(億円)2026年3月期3.3億円
10522/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期7.7億円
2023年3月期6.1億円
2024年3月期5.2億円
2025年3月期3.2億円
2026年3月期3.3億円

株式会社テインの平均年収は高い?

平均年収は605万円です。輸送用機器の中央値(685万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社テイン605万円
  • 輸送用機器の中央値685万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
45.7歳
平均勤続年数
16.0年
従業員数
398人
平均年収の推移(万円)2026年3月期605万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期553万円
2023年3月期570万円
2024年3月期597万円
2025年3月期601万円
2026年3月期605万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社テインの財務は安定している?

自己資本比率は76.0%、ROE(自己資本利益率)は5.2%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社テイン76.0%
  • 業界の中央値51.2%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社テイン5.2%
  • 業界の中央値6.2%

同業他社と比べると?

輸送用機器の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社カネミツ110億円8.0%642万円77.2%
株式会社ナンシン97.8億円2.1%575万円83.0%
株式会社ニッキ92.7億円12.0%553万円57.3%
株式会社エッチ・ケー・エス89.8億円4.3%582万円80.5%
エイケン工業株式会社81.0億円5.1%473万円77.8%
株式会社小田原機器76.7億円2.1%646万円57.0%
株式会社テイン55.9億円5.9%605万円76.0%
株式会社リード51.4億円-2.1%377万円29.2%
株式会社 桜井製作所49.3億円2.8%544万円67.7%
株式会社ispace33.1億円-349.8%1,076万円31.6%

よくある質問

株式会社テインの平均年収はいくらですか?

株式会社テインの平均年収は605万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は16.0年です。

株式会社テインの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は55.9億円、営業利益は3.3億円です。前期(53.2億円)から増収となりました。

株式会社テインの財務は安定していますか?

自己資本比率は76.0%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(51.2%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社テイン 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。