7374サービス業

株式会社コンフィデンス・インターワークスの業績・年収・財務

  • 急成長売上が年平均22.5%増
  • 財務が安定自己資本比率80.5%

株式会社コンフィデンス・インターワークスはサービス業に分類される上場企業です(証券コード7374)。2026年3月期の売上高は99.7億円、従業員数は1,275人です。

本社
新宿区
決算期
2026年3月期
従業員数
1,275人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は99.7億円で、過去4年は年平均22.5%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は12.8%で、業界の中央値より5.6ポイント高い。
  • 平均年収は385万円で、業界の中央値より204万円低い。
  • 自己資本比率は80.5%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社コンフィデンス・インターワークスの業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の44.3億円から2026年3月期には99.7億円になりました。年平均の成長率は22.5%です。

売上高(億円)2026年3月期99.7億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期44.3億円
2023年3月期52.0億円
2024年3月期74.9億円
2025年3月期83.9億円
2026年3月期99.7億円
営業利益(億円)2026年3月期12.8億円
201022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期7.5億円
2023年3月期9.3億円
2024年3月期12.0億円
2025年3月期13.0億円
2026年3月期12.8億円

株式会社コンフィデンス・インターワークスの平均年収は高い?

平均年収は385万円です。サービス業の中央値(589万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社コンフィデンス・インターワークス385万円
  • サービス業の中央値589万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
35.2歳
平均勤続年数
3.8年
従業員数
1,275人
平均年収の推移(万円)2026年3月期385万円
40020022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期362万円
2023年3月期362万円
2024年3月期374万円
2025年3月期390万円
2026年3月期385万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社コンフィデンス・インターワークスの財務は安定している?

自己資本比率は80.5%、ROE(自己資本利益率)は13.3%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社コンフィデンス・インターワークス80.5%
  • 業界の中央値54.0%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社コンフィデンス・インターワークス13.3%
  • 業界の中央値11.9%

同業他社と比べると?

サービス業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
共栄セキュリティーサービス株式会社101億円4.7%362万円71.3%
株式会社バリューHR101億円8.7%400万円37.7%
ウェルネット株式会社101億円14.0%608万円35.4%
株式会社イボキン100億円6.4%499万円63.2%
フルハシEPO株式会社100億円11.7%559万円44.8%
株式会社コンフィデンス・インターワークス99.7億円12.8%385万円80.5%
株式会社ナルネットコミュニケーションズ99.3億円8.2%597万円38.6%
株式会社アゴーラホスピタリティーグループ99.1億円10.7%838万円26.7%
JTP株式会社99.0億円9.7%618万円61.7%
株式会社ギークリー97.8億円22.1%556万円63.7%

よくある質問

株式会社コンフィデンス・インターワークスの平均年収はいくらですか?

株式会社コンフィデンス・インターワークスの平均年収は385万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は35.2歳、平均勤続年数は3.8年です。

株式会社コンフィデンス・インターワークスの売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は99.7億円、営業利益は12.8億円です。前期(83.9億円)から増収となりました。

株式会社コンフィデンス・インターワークスの財務は安定していますか?

自己資本比率は80.5%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(54.0%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社コンフィデンス・インターワークス 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。