7630小売業

株式会社壱番屋の業績・年収・財務

株式会社壱番屋は小売業に分類される上場企業です(証券コード7630)。2026年2月期の売上高は655億円、従業員数は1,298人です。

本社
一宮市
決算期
2026年2月期
従業員数
1,298人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は655億円で、過去4年は年平均9.8%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は7.2%で、業界の中央値より3.6ポイント高い。
  • 平均年収は604万円で、業界の中央値より57万円高い。
  • 自己資本比率は67.0%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社壱番屋の業績は伸びている?

売上高は2022年2月期の450億円から2026年2月期には655億円になりました。年平均の成長率は9.8%です。

売上高(億円)2026年2月期655億円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期450億円
2023年2月期483億円
2024年2月期551億円
2025年2月期610億円
2026年2月期655億円
営業利益(億円)2026年2月期47.2億円
502522/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期28.6億円
2023年2月期36.1億円
2024年2月期47.2億円
2025年2月期49.3億円
2026年2月期47.2億円

株式会社壱番屋の平均年収は高い?

平均年収は604万円です。小売業の中央値(547万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社壱番屋604万円
  • 小売業の中央値547万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.0歳
平均勤続年数
12.1年
従業員数
1,298人
平均年収の推移(万円)2026年2月期604万円
1,00050022/223/224/225/226/2
数値を表で見る
2022年2月期534万円
2023年2月期555万円
2024年2月期585万円
2025年2月期613万円
2026年2月期604万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社壱番屋の財務は安定している?

自己資本比率は67.0%、ROE(自己資本利益率)は8.0%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社壱番屋67.0%
  • 業界の中央値45.6%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社壱番屋8.0%
  • 業界の中央値8.6%

同業他社と比べると?

小売業の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社Genki Global Dining Concepts737億円6.5%582万円32.6%
カッパ・クリエイト株式会社732億円0.7%469万円35.2%
株式会社ジョイフル727億円6.3%612万円45.3%
株式会社 JFLAホールディングス657億円2.3%599万円20.4%
株式会社壱番屋655億円7.2%604万円67.0%
株式会社ハイデイ日高623億円10.6%550万円72.8%
株式会社ワッツ616億円2.3%496万円47.3%
株式会社 ヒマラヤ605億円0.5%500万円47.1%
株式会社ダイイチ586億円2.2%544万円63.0%
ラオックスホールディングス株式会社575億円0.1%759万円53.5%

よくある質問

株式会社壱番屋の平均年収はいくらですか?

株式会社壱番屋の平均年収は604万円です(2026年2月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は12.1年です。

株式会社壱番屋の売上高と営業利益は?

2026年2月期の売上高は655億円、営業利益は47.2億円です。前期(610億円)から増収となりました。

株式会社壱番屋の財務は安定していますか?

自己資本比率は67.0%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(45.6%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社壱番屋 有価証券報告書(2026年2月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。