7746精密機器

岡本硝子株式会社の業績・年収・財務

  • 長く働く人が多い平均勤続19.0年

岡本硝子株式会社は精密機器に分類される上場企業です(証券コード7746)。2026年3月期の売上高は47.3億円、従業員数は232人です。

本社
柏市
決算期
2026年3月期
従業員数
232人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は47.3億円で、過去4年は年平均-1.7%と減少傾向。
  • 営業赤字は-1.7%で、業界の中央値より11.7ポイント低い。
  • 平均年収は579万円で、業界の中央値より113万円低い。
  • 自己資本比率は30.1%。標準的な財務体質といえる。

岡本硝子株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年3月期の50.7億円から2026年3月期には47.3億円になりました。年平均の成長率は-1.7%です。

売上高(億円)2026年3月期47.3億円
1005022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期50.7億円
2023年3月期48.9億円
2024年3月期45.8億円
2025年3月期46.9億円
2026年3月期47.3億円
営業利益(億円)2026年3月期-0.8億円
4-122/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期2.3億円
2023年3月期1.3億円
2024年3月期0.6億円
2025年3月期1.3億円
2026年3月期-0.8億円

岡本硝子株式会社の平均年収は高い?

平均年収は579万円です。精密機器の中央値(692万円)と比べると低い水準です。

平均年収の比較
  • 岡本硝子株式会社579万円
  • 精密機器の中央値692万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
48.6歳
平均勤続年数
19.0年
従業員数
232人
平均年収の推移(万円)2026年3月期579万円
1,00050022/323/324/325/326/3
数値を表で見る
2022年3月期496万円
2023年3月期515万円
2024年3月期524万円
2025年3月期557万円
2026年3月期579万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

岡本硝子株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は30.1%、ROE(自己資本利益率)は-6.7%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 岡本硝子株式会社30.1%
  • 業界の中央値67.5%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 岡本硝子株式会社-6.7%
  • 業界の中央値9.5%

同業他社と比べると?

精密機器の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社シンシア74.6億円7.0%710万円52.4%
助川電気工業株式会社54.7億円21.4%603万円64.8%
プレシジョン・システム・サイエンス株式会社52.2億円3.8%552万円69.9%
株式会社インターアクション48.2億円14.5%728万円89.5%
岡本硝子株式会社47.3億円-1.7%579万円30.1%
株式会社東京衡機44.7億円3.4%625万円34.0%
CYBERDYNE株式会社38.5億円-15.6%689万円80.7%
株式会社トヨコー31.3億円20.1%584万円55.8%
株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング21.8億円-25.2%611万円89.6%
クボテック株式会社21.0億円-5.2%588万円7.0%

よくある質問

岡本硝子株式会社の平均年収はいくらですか?

岡本硝子株式会社の平均年収は579万円です(2026年3月期、有価証券報告書より)。平均年齢は48.6歳、平均勤続年数は19.0年です。

岡本硝子株式会社の売上高と営業利益は?

2026年3月期の売上高は47.3億円、営業利益は-0.8億円です。前期(46.9億円)から増収となりました。

岡本硝子株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は30.1%で、標準的な財務体質といえます。同業の中央値(67.5%)と比べて低い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:岡本硝子株式会社 有価証券報告書(2026年3月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。