7865その他製品

ピープル株式会社の業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率92.8%

ピープル株式会社はその他製品に分類される上場企業です(証券コード7865)。2026年1月期の売上高は16.1億円、従業員数は40人です。

本社
中央区
決算期
2026年1月期
従業員数
40人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は16.1億円で、過去4年は年平均-26.4%と減少傾向。
  • 営業赤字は-10.6%で、業界の中央値より15.9ポイント低い。
  • 平均年収は600万円で、業界の中央値より30万円高い。
  • 自己資本比率は92.8%。借入に頼らない安定した財務といえる。

ピープル株式会社の業績は伸びている?

売上高は2022年1月期の54.8億円から2026年1月期には16.1億円になりました。年平均の成長率は-26.4%です。

売上高(億円)2026年1月期16.1億円
1005022/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期54.8億円
2023年1月期74.4億円
2024年1月期53.5億円
2025年1月期19.2億円
2026年1月期16.1億円
営業利益(億円)2026年1月期-1.7億円
10-222/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期5.1億円
2023年1月期5.2億円
2024年1月期4.3億円
2025年1月期-0.5億円
2026年1月期-1.7億円

ピープル株式会社の平均年収は高い?

平均年収は600万円です。その他製品の中央値(571万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • ピープル株式会社600万円
  • その他製品の中央値571万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
42.0歳
平均勤続年数
14.0年
従業員数
40人
平均年収の推移(万円)2026年1月期600万円
1,00050022/123/124/125/126/1
数値を表で見る
2022年1月期588万円
2023年1月期525万円
2024年1月期582万円
2025年1月期643万円
2026年1月期600万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

ピープル株式会社の財務は安定している?

自己資本比率は92.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • ピープル株式会社92.8%
  • 業界の中央値59.3%

同業他社と比べると?

その他製品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社アソインターナショナル41.7億円17.3%452万円86.8%
株式会社クロスフォー37.6億円1.6%510万円35.7%
カワセコンピュータサプライ株式会社28.0億円1.8%442万円72.4%
株式会社グラファイトデザイン27.1億円5.9%575万円71.6%
株式会社ソノコム27.1億円12.2%545万円92.1%
株式会社アルメディオ23.7億円-35.0%516万円93.6%
株式会社マツモト21.3億円-7.5%425万円42.1%
ピープル株式会社16.1億円-10.6%600万円92.8%
株式会社visumo9.7億円8.2%634万円67.7%
株式会社イーディーピー5.2億円-261.5%487万円68.1%

よくある質問

ピープル株式会社の平均年収はいくらですか?

ピープル株式会社の平均年収は600万円です(2026年1月期、有価証券報告書より)。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

ピープル株式会社の売上高と営業利益は?

2026年1月期の売上高は16.1億円、営業利益は-1.7億円です。前期(19.2億円)から減収となりました。

ピープル株式会社の財務は安定していますか?

自己資本比率は92.8%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(59.3%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:ピープル株式会社 有価証券報告書(2026年1月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。