7921その他製品

株式会社TAKARA & COMPANYの業績・年収・財務

  • 財務が安定自己資本比率76.2%

株式会社TAKARA & COMPANYはその他製品に分類される上場企業です(証券コード7921)。2026年5月期の売上高は312億円、従業員数は1,284人です。

本社
豊島区
決算期
2026年5月期
従業員数
1,284人
会計基準
日本基準

ひとことで言うと

  • 売上高は312億円で、過去4年は年平均5.3%と大きく伸びている。
  • 営業利益率は14.2%で、業界の中央値より8.8ポイント高い。
  • 平均年収は896万円で、業界の中央値より326万円高い。
  • 自己資本比率は76.2%。借入に頼らない安定した財務といえる。

株式会社TAKARA & COMPANYの業績は伸びている?

売上高は2022年5月期の253億円から2026年5月期には312億円になりました。年平均の成長率は5.3%です。

売上高(億円)2026年5月期312億円
40020022/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期253億円
2023年5月期276億円
2024年5月期293億円
2025年5月期297億円
2026年5月期312億円
営業利益(億円)2026年5月期44.2億円
502522/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期35.6億円
2023年5月期38.1億円
2024年5月期42.3億円
2025年5月期40.5億円
2026年5月期44.2億円

株式会社TAKARA & COMPANYの平均年収は高い?

平均年収は896万円です。その他製品の中央値(571万円)と比べると高い水準です。

平均年収の比較
  • 株式会社TAKARA & COMPANY896万円
  • その他製品の中央値571万円
  • 上場企業の中央値662万円
平均年齢
43.8歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数
1,284人
平均年収の推移(万円)2026年5月期896万円
1,00050022/523/524/525/526/5
数値を表で見る
2022年5月期754万円
2023年5月期785万円
2024年5月期785万円
2025年5月期893万円
2026年5月期896万円

※平均年収・平均年齢・平均勤続年数は、提出会社(単体)の従業員の平均です。持株会社の場合は本社スタッフのみの数字になるため、グループ全体の実態より高く出ることがあります。

株式会社TAKARA & COMPANYの財務は安定している?

自己資本比率は76.2%、ROE(自己資本利益率)は10.8%です。

会社の体力(自己資本比率)

高いほど借入に頼らず、倒産しにくい

自己資本比率の比較
  • 株式会社TAKARA & COMPANY76.2%
  • 業界の中央値59.3%

稼ぐ力(ROE)

株主のお金でどれだけ効率よく稼いだか

ROEの比較
  • 株式会社TAKARA & COMPANY10.8%
  • 業界の中央値7.2%

同業他社と比べると?

その他製品の中で、売上規模が近い企業と比較しています。

企業名売上高営業利益率平均年収自己資本比率
株式会社広済堂ホールディングス362億円18.6%655万円68.5%
株式会社ツツミ352億円14.9%441万円95.1%
竹田iPホールディングス株式会社345億円3.8%542万円57.3%
エステールホールディングス株式会社339億円2.0%424万円38.7%
株式会社プロネクサス328億円8.9%744万円63.0%
株式会社SHOEI324億円27.5%551万円85.1%
萩原工業株式会社319億円4.6%623万円72.3%
株式会社TAKARA & COMPANY312億円14.2%896万円76.2%
南海プライウッド株式会社291億円7.2%479万円56.0%
株式会社トランザクション275億円20.8%591万円82.6%

よくある質問

株式会社TAKARA & COMPANYの平均年収はいくらですか?

株式会社TAKARA & COMPANYの平均年収は896万円です(2026年5月期、有価証券報告書より)。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は14.9年です。

株式会社TAKARA & COMPANYの売上高と営業利益は?

2026年5月期の売上高は312億円、営業利益は44.2億円です。前期(297億円)から増収となりました。

株式会社TAKARA & COMPANYの財務は安定していますか?

自己資本比率は76.2%で、借入に頼らない安定した財務といえます。同業の中央値(59.3%)と比べて高い水準です。一般に自己資本比率が高いほど、借入に頼らない安定した財務とされます。

出典:株式会社TAKARA & COMPANY 有価証券報告書(2026年5月期ほか)/金融庁 EDINET をもとにカイシャ図鑑が集計・加工。営業利益率などの比率はカイシャ図鑑が計算しています。